森喜朗・東京五輪組織委会長の「原発ゼロなら五輪返上」は嘘
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140130-00000000-pseven-soci

『東京都知事選挙で、大メディアが展開する細川護煕―小泉純一郎元首相陣営へ
 のネガティブキャンペーンの「柱」となっているのが公約の筆頭に掲げられ
 た「原発ゼロ」に対する批判である。

 もちろん原発再稼働への賛否は国民的議論で、「再稼働すべき」と論陣を張る
 こと自体に何の問題もない。読売新聞と日本経済新聞が報じたのが、東京五輪
 の大会組織委員会会長への就任が決まった“ミスター東京五輪”こと森喜朗・
 元首相の発言だ。

 「五輪のためにはもっと電気が必要だ。今から(原発)ゼロなら、五輪を返上
 するしかなくなる」

 脱原発派の細川氏が当選すれば、“電力不足で五輪開催ができなくなるぞ”と
 いう有権者への露骨な恫喝だが、あまりに見え透いた嘘だった。

 それというのも、五輪招致委員会は昨年1月にIOC(国際オリンピック委員会)
 に提出した『立候補ファイル』の中で、原発停止中の2012年7~8月の電力ピー
 ク時にも東京電力には708万kWの予備電力があったことを詳しく説明し、〈2020
 年東京大会で発生する追加需要に対して、既に十分に対応可能な状況にある
 〉と、原発なしでも電力は十分足りることを報告したからだ。そうして各国の
 委員たちを安心させ、東京は開催都市として高い評価を受けた。

 そもそも、五輪の電力需要などたかが知れている。招致委が昨年1月の段階で、
 五輪開催に伴う追加の電力需要を「東京電力の供給能力の約0.1%にすぎない」
 と見積もっていたことは産経新聞や東京新聞が報じている。東電の供給能力は
 原発なしでもざっと5800万kWある。その0.1%なら5万8000kW、ごく小規模な火
 力発電所1基分にも満たない』



さぁ。。どうだろうか?
 森喜朗の原発ゼロなら
  東京五輪返上がウソなのか


それとも
 五輪招致委のIOCへの
 『立候補ファイル』がウソ
   なのだろうか。。


前者が
 読売新聞・日本経済新聞
後者が
 産経新聞・東京新聞か。。
  大マスコミはどこも
   大ウソつきだからねぇ(笑)




『その程度の五輪電力のために、1基100万kW規模の原発を何基も再稼働させなけ
 ればならないという森氏の主張がいかに荒唐無稽なこじつけか、読売や日経の
 一流記者がわからないはずがない。

 森氏も、五輪開催で電力不足が起きるほど日本の電力インフラが貧しいと本気
 で考えているはずがない。そもそも、脱原発派への批判のためとはいえ、東京
 五輪準備の総責任者である組織委会長が、今になって「原発がなければ五輪
 返上」と言い出せば、各国から“日本は招致活動でウソをついた”と批判され
 かねない。そんなまともな判断ができないとは……この人が永田町で“サメの
 脳みそ”と呼ばれる所以だろう』




森喜朗はサメの脳ミソ
 といわれてきたのは本当
  らしいが。。それ以上に


そんなヤツを過去首相にした
 日本政治・国内世論も
  大したことなく、悲劇だろう


ズバリ!どちらもウソ
 の可能性があるということ


東京五輪開催に関して
 福島第一原発汚染水問題
  だけでなく、原発運営自体
   また、五輪招致の資格無し
    

という見解は、まだ生きている

そして、五輪招致がご破算に
 という言い回しをするのは
  五輪愛しさが先に立ち
   また、冷徹な世論を展開
    出来ない日本国民をバカに


そういう論調が相応しい
 国民だと森に思われている
  ある意味自業自得であるが


なぜ、森喜朗はあんなことを
 口走ってしまったのだろうか。。


森は、小泉純一郎元首相
 とは旧知の間であり。。
  小泉の性格をよく知り
   恐さを知り尽くしている


東京都知事選。。小泉が相手
 それを知った政権・原子力ムラ
  の衝撃と焦燥感を報道で察知し
   何とか、自分も一矢報いてと
    言ってしまった可能性が高い


それがサメの脳ミソたる所以だが

言い換えれば、それだけ
 政権と原子力ムラ・財界の
  切羽詰った状況も間違い無く


東京都知事選で
 細川・小泉連合勝利
  となれば、政権・原子力ムラ
   は間違い無く終末を迎える


仮に、舛添勝利でも
 政権寄り、利権寄り
  扇動報道は、米欧外圧で
   水泡に帰する訳であるが
   
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