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素朴な疑問。東京都知事が「原発ゼロ」を実現できるのか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140129-00024658-playboyz-pol

『東京都知事選の出馬会見で「脱成長」路線を表明した細川護煕氏。かねてから
 主張していた「原発ゼロ」を改めて主張し、都民に問う構えだ。

 だが、根本的な問題として、東京都に原発はない。たとえ細川氏が都知事にな
 ったところで、影響力を行使できるのだろうか?

 この疑問について、原発政策に精通する現役キャリア官僚にして18万部突破
 のベストセラー『原発ホワイトアウト』(講談社)の著者でもある若杉冽氏が
 解説してくれた』




小生。。以前から言っている
 東京都知事選で、脱原発論じて良い

福島第一原発。。管理運営は東京電力
 本社は東京であり、東京都は株主である


筆頭株主ではないが、都知事選の
 民意は無視出来ないことは、政権の
  大マスコミの必死さで一目瞭然で
   いたって解り易い簡単なことだ


原子力ムラの弱点を知り尽くした男
 『原発ホワイトアウト』の著者
  現役キャリア官僚(恐らく経産省)
   若杉冽氏。。重要人物を忘れていた




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【安倍政権・原子力ムラを網羅する裏支配者?】先日、紹介した。。「原発推進勢力」に関する<現役官僚による告発本>≪『原発ホワイトアウト』≫


覆面の現役キャリア官僚、原発告発ノベルで描いた黒幕とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131107-00000301-alterna-soci

『覆面の現役キャリア官僚が衝撃の原発告発ノベル『原発ホワイトアウト』(講
 談社)を出版した。原発を推進する政界・財界・マスコミの闇のつながりや官
 庁の天下り、原子力ムラの実態が、詳細に書かれている。元大阪地検特捜部検
 事の田中森一さんも「本書が明かす日本の裏支配者の正体は、全く知らなか
 った」と評した。(オルタナS副編集長=池田真隆)』



「闇社会の守護神と呼ばれて」。。
 特捜エース検事を辞めて
  闇社会の代理人となった

ヤメ検弁護士田中森一氏
 ですら知らなかった
  日本の裏支配者の正体


これで決まった、買いだ!
 




『物語は原発の再稼動を巡り展開される。経産省資源エネルギー庁に勤める原発
 推進派官僚と、天下りの実態や不正なやり取りをメディアにリークする正義感
 の強い原子力規制庁社員との攻防をメインに繰り広げられ、脱原発を主張する
 県知事や元俳優の参議院議員なども登場する。

 著者は、ペンネームで若杉冽(れつ)。東京大学法学部を卒業し、国家公務員I
 種試験に合格、現在は霞ヶ関の官庁に勤務する現役キャリア官僚だ。内部にい
 るからこそ分かる実情を明かした。
 
 元大阪地検特捜部検事の田中森一さんは、「本書が明かす日本の裏支配者の正
 体は、全く知らなかった。著者の勇気を讃えたい」と評した』




田中森一
弁護士転身後に親交を深めた
 安倍晋太郎ら政治家との秘話、
  裏社会に広がる黒い人脈、

   七億円のヘリコプターや
    豪華マンションを棟ごと購入

その田中ですら知らなかった
 安倍晋太郎。。安倍晋三首相の実父
  と付き合いがあったのに聞いてなかった

恐らく、著者は経産省官僚か

この日本の裏支配者の正体
 が知りたくて。。調べたが
  詳細は解らなかった

僅かに、




衝撃の小説「原発ホワイトアウト」の著者は語る小坂正則
http://nonukes.exblog.jp/19865301

でその一端を窺い知ることが。。



『小説は参院選で政権与党が大勝するところから始まる。電力業界の政治献金で
 飼い慣らされた与党政治家と業界幹部、両者と軌を一にする経産官僚が原発再
 稼働に向けて暗躍する姿を縦軸とし、役所のあり方を疑問視する若手官僚の
 抵抗、原発テロ計画といったエピソードが横軸として交錯していく。「柱の部
 分は私の知る事実がベース。役所では表立って話題にしませんが、裏ではみん
 な『詳しすぎる。作者はだれだ』と大騒ぎです」。静かに笑う。

 リスクを冒してまでなぜ執筆を? 「現実世界は原発再稼働に向けて着々と動
 いています。一方で私は、電力業界のずるさや安倍(晋三)首相の言う『日本
 の原発は世界一安全』がウソなのを知っている。私は公僕です。そうした情報
 は国民の税金で入手したとも言える。もちろん国家公務員として守秘義務も
 ある。だから小説の体裁を借りて『みなさん、このまま再稼働を認めていいん
 ですか』と問いかけたかった」』

『政府が再稼働や海外輸出の錦の御旗(みはた)にしている新規制基準の「穴」
 はまだある。「欧州や中国で導入されている最新型原子炉は炉心溶融に備え、
 溶けた核燃料を冷却する『コアキャッチャー』という仕組みがある。抜本的な
 安全策ではないが、万が一の際にかなりの時間稼ぎができるのです。これが日
 本の新規制基準では無視された。電力業界や役所、原子炉メーカーも高額の費
 用がかかるから国民に知らせない。今や世界的に見ても日本の原発の安全性が
 劣るのは明らかです」』




中国ですら導入の
 安全策・仕組みが
  日本では無視された!!


日本の原発は
 中国より劣るのか


「日本の原発は世界一安全」はウソ
 政界への献金「モンスターシステム」
 電力業界に冷たい職員のチェックリスト


モンスターシステム。。
 これが
日本の裏支配者
 に繋がるキーワードなのか





『背景にはある「リスト」の存在が絡んでいた。「電力会社が役所の電力・ガス
 部門に来てほしい職員、そうでない職員を記したものです。『業界に冷たい』
 職員には印を付け、電力マネーに浸った与党政治家に渡す。政治家は経産省上
 層部に職員をトバすよう求めるんです」。上層部人事は事実上、政府・与党が
 握っているから、出世したい幹部は政治家に迎合する。「実は昨年末の衆院
 選で、まだ野党だった自民党のマニフェスト作成に関わった再稼働推進派の経
 産省幹部すらいる。今は安倍政権に非常に近い人物です。もはや役人としての
 一線を越えている……」。覆面作家の顔が紅潮している』




やっぱりか。。
 政党のマニフェスト作成に
  官僚機構が食い込んでいた


安倍晋三首相。。
 原子力ムラ、官僚の言いなり


以前から闇と深い繫がりが
 噂されてきた訳であるが
  怪しい勢力を吸い寄せる
   危険な政治家は間違いない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その若杉氏が、東京から
 原子力ムラ・電力会社
  政権・財界に対する決定打
   を解説してくれている




『「東京都は日本で一番電力を消費しているのですから、東京が脱原発を進め
 れば、国の原発行政に絶大な影響を与えられるのです」

 その方法とは? 若杉氏が脱原発への道筋を語る。

 「まず、細川さんが当選したあかつきには、ぜひとも原子力発電に課税してい
 ただきたい。電力は、原子力、火力、太陽光など、由来ごとの比率がはっきり
 とわかります。ですから原子力に由来する分にだけ課税するのです。そしてそ
 の財源を、太陽光発電パネルなど、新エネルギー整備の補助金に充てる。太陽
 光のほかにも、都市ガスを使った家庭用の燃料電池などは一戸当たり250万
 円くらいです。それらに対して補助金を出せば一気に普及するでしょう」

 つまり、課税による財源確保で原子力発電から新エネルギーへの転換を図ると
 いうこと。

 「電力会社はすべての家の屋根に太陽光発電パネルがつき、燃料電池が普及し
 、各家庭が発電所になってしまうことを何よりも恐れています。民には発電さ
 せず、すべて独占で発電して供給するのが彼らのビジネスモデルですから。さ
 らに、都道府県が公営で発電所を持つのも有効です。猪瀬さんも東京ガスと組
 んで都が火力発電所を持つ構想を考えていました」(若杉氏)



 さらに、都知事の権限を最大限に行使すれば、もっと過激で効果的な方法もあ
 るのだという。若杉氏が続ける。

 「東京都の傘下には、23の特別区と市町村があります。その市区町村長に、
 原子力由来の電力を受け入れるか否かの意思表示を求める条例を作るのです。
 もし受け入れるということならば、その使用料に応じて、その市区町村がどれ
 だけ使用済み核燃料を生み出したか簡単に算出できるので、その分の核のゴミ
 を自分たちで引き取らせる義務を課す条例も作る」

 国という大きな枠組みではなく、市区町村レベルでの原発問題に発展させるこ
 とが脱原発の鍵になるという。

 「すでに東京の一般ゴミは地区内での処理が原則となっています。核のゴミに
 も同じ考え方を適用するということ。住民たちはそれだけの覚悟を持って原発
 を続けたいと言っているのかどうかということです。このような条例ができ
 れば、東京は即脱原発を達成できると思いますね」(若杉氏)

 日本最大の電力消費地である東京都が脱原発を決断すれば、間違いなくほかの
 道府県にも波及すると若杉氏は見ている』




原子力発電への課税
 財源を新エネルギー
  整備の補助金に充てる


火力発電・太陽光パネル
 が一気に息を吹き返し普及


太陽光発電パネル・燃料電池
 の普及で、各家庭が発電所に


電力会社が最も恐れ
 息の根を止めることにもなる


傘下市区町村長レベルで
 原発問題に発展させていく


小泉元首相は、脱原発首長
 の応援演説を計画している


東京都知事は
 脱原発を実現する
  絶大な権限をもっていた!
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