2014都知事選 主要候補を支える面々 舛添氏、自公「水面下」で票固め

『東京都知事選に無所属で出馬した舛添要一元厚生労働相を支えているのは自民
 、公明の与党だ。自民党は党三役や閣僚らを応援弁士として街頭に立たせるな
 ど「組織選挙」の構えも見せていたが、選挙戦に入ると「水面下支援」に切り
 替え、政党色を薄めることに躍起になっている。民主党支持団体の連合東京も
 舛添氏の票を固めている。(内藤慎二)

 告示後初となる日曜日の26日。舛添氏は街頭演説の始まりに日野市内の京王
 線高幡不動駅前を選んだ。応援弁士として駆け付けたのは日野を地盤とする自
 民党衆院議員の小田原潔氏の1人だけ。舛添氏に寄り添い「政策実行能力のあ
 る舛添さんを選んでください」と訴えた。

 都知事選が告示された23日以降、舛添氏の遊説に立ち会った自民党国会議員
 は小田原氏のほか、党都連会長の石原伸晃環境相ら東京にゆかりのある議員が
 中心で、党幹部の姿はない。

 与党内では当初、自民党の石破茂幹事長、公明党の山口那津男代表や井上義久
 幹事長ら“大物”幹部を応援演説に投入することを検討していた。だが、「(
 出馬した元首相の)細川護煕(もりひろ)氏が自公“連合艦隊”に挑んでいる
 ように有権者に捉えられてしまうのは得策ではない」(自民党幹部)として、
 政党色を封印した。

 「自民支持層の6割、公明支持層の7割を固めた」(陣営幹部)との分析も
 あり、無党派層を意識すべきだと判断したようだ。舛添氏に「党に気を使わず
 、演説では自分らしさを出してほしい」とアドバイスするなど、表立った選挙
 支援を避けている。

 とはいえ、組織票固めには余念がない』



まず。。細川護煕票は
 極めて苦しいのは間違いない


小泉純一郎。。小泉劇場
 あれも、権力の頂点
  竹下派経世会を下した
   大総理だから可能だった


個人。。いかにも歳を取った
 組織がついていない、不利だ


脱原発票は、分散しそうだ
 弁護士会会長だった宇都宮氏もいる


一方、舛添要一は
 政権に就いている自民党
  連立の公明は怖くはない

   背後の創価学会票が凄い

東京都票80万票だという
 これは脅威に他ならない訳で


当選ライン。。
 200万~300万票
  確実に80万票か。。痛い!


加えて、大都会東京の
 鈍感自民党信者の都民世論
  もはや、舛添勝利は決定的


これで、舛添陣営敗北なら
 よほど、勝者が絶大な人気
  いや、安倍政権は救いよう無し
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/620-826c6882