「責任野党」発言が波紋=民共生社は対決、維み結は協力姿勢

『安倍晋三首相が24日の施政方針演説で、憲法改正などでの連携を念頭に
 、「責任野党とは政策協議を行っていく」と表明したことが野党に波紋
 を広げた。昨年成立した特定秘密保護法に反対した民主、共産、生活、
 社民各党は対決色を強調。一方、与党と同法を修正した日本維新の会、
 みんなと、みんなから分かれた結いの党は協力に前向きな姿勢を示した』

『これに対し、維新の松野頼久国会議員団幹事長は記者団に「正しいこと
 は賛成も提案もしていく。集団的自衛権は胸襟を開いて話し合える」と
 政権との連携に意欲を表明。みんなの渡辺喜美代表も「責任野党のメッ
 セージを歓迎する。われわれと同じ方向の政策には協力を惜しまない」
 と強調した。結いの江田憲司代表は「われわれも責任野党のつもりだ。
 国民本位で一致できるものは実現するのが当たり前の対応だ」と語った』




安倍首相の施政方針演説
 別に興味は無い。。いつも通り


それ以上に、連立公明と
 責任野党という名の別働隊
  維新。。結い。。みんなの党


ラジオを聴いていて、特に
 みんなの党の劣化が酷過ぎる
  特定秘密保護法案を境に
   急激に自民党安倍政権
    と同化してしまった訳で


奴らは、もはや野党などでは
 居たくなくて、一刻も早く合流
  したいのではないか。。最低でも
   連立与党入りしたいようだ


維新。。結い。。は、あんなもん
 野党民主党にも期待するものは
  何も無い。。中央・国会には
   人材が居ない!視界極めて悪い


終わって久しい
 政党政治が完全に終焉を感じた





自民と連立「可能性ある」=維新・石原氏

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は24日、自民党との連立政権につい
 て「可能性はあるだろう。大きな共通項がある」と述べ、憲法改正に向
 けて連立も選択肢の一つとの考えを示した。維新内の野党再編志向の議
 員が反発しそうだ。国会内で記者団の質問に答えた。
 石原氏はまた、維新が昨年12月にトルコなどとの原子力協定承認案に反
 対の方針を決めたことに関し、「原子力政策を全部否定するようになっ
 たら党を辞めないわけにはいかない」と語った』




政党政治が瓦解して
 自民党別働隊だけが
  目立つ、国会・中央政党


石原慎太郎別に自民に合流
 してくれて良いが。。それより


目立つのは、与野党
 人材・役者が
  全く居ないということだ


石原慎太郎然り
 五輪組織委会長森喜朗
  各別働隊野党もそうだ


人が居ないということだ

間もなく、役者が
 完全に絶えてしまうだろう


安倍晋三首相退陣
 次の首相の候補すら
  思い浮かばない訳で


自民党など三役人事
 閣僚人事にも困るのではないか


そんな状況・状態で
 憲法9条改正、集団的自衛権
  など触られたら。。間違い無く


戦争に突入。。完全世界の敵国
 北朝鮮並みにヤバイ国になってしまう
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