<都知事選>試される選ぶ力…主要候補第一声

『◇舛添要一氏

 元厚生労働相の舛添要一氏(65)は、新宿駅西口で「史上最高の五輪を成功
 させ、東京を世界一の都市にする」と第一声を上げた。

 続いて、首都直下地震などの災害・治安対策の強化を訴え、「都民の命と財産
 を全力で守る」と強調。母の介護や2年間の厚労相経験を振り返りつつ、福祉
 政策の充実についても熱を帯びた口調で語り「東京から日本を変えていきまし
 ょう」と有権者に呼び掛けた。約10分間の演説の中で原発問題について触れ
 る場面はなかった。

 石原伸晃・自民党都連会長ら自民、公明両党の国会議員や都議が多数訪れ、舛
 添氏と次々に握手。前知事時代はあつれきもあった議会との協調関係もうかが
 わせた』



舛添要一自身は
 原発推進している
  訳ではない。。が!


舛添を支持している勢力
 これは、自民党。。財界
  電力会社、そして大マスコミ
   ズラリ!原子力ムラがついている


細川護煕を下すことにより
 結果的に脱原発勢力を駆逐
  これが、自民党・大マスコミ
   そして財界。。電力会社の企て


敵の敵は味方。。ということなのか

これから、都知事選
 大マスコミ。。特に産経
  あとは時事通信・読売。。


猛攻撃が始まる
 テレビ・新聞。。そして
  ネットニュースも大マスコミ
   が良い位置取りを確保している


そうなれば。。マスコミの扇動
 プロパガンダに弱く。。さらに
  日本の政党・与党自民党主義に
   日本東京都民有権者はイチコロ


しかし、そうはいかない

小泉純一郎の突破力は
 有名ではあるが。。むやみ
  やたらと脱原発叫んではいない


必ず。。背後の巨大な勢力の
 意向を感じ取っているはずである


安倍政権の原発推進は
 米・欧原発脱却の思惑に
  大きく反している訳であり


あまりにも相手が悪過ぎる
 いや、原発推進が最悪・最凶だ


その背後の勢力とは
 日本ではない。。米国シェールガス
  ジャパンハンドラーという噂もあるが
   
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