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森喜朗元首相回顧録「そこまで言うか」と思わせるあけすけさ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00000006-pseven-soci

『森喜朗元首相が評論家の田原総一朗と対談し、43年間にわたる政治生活の裏側
 を赤裸々に語った本が出た。『日本政治のウラのウラ 証言・政界50年』(講
 談社)だ。

 森の証言はまさに驚きと爆笑の連続である。政治家の回顧録はたくさんあるが
 、これほどあけすけに「そこまで言うか」と思わせた本はない』



森喜朗の本など
 別に読みたくもないよ


東京五輪招致の裏側
 福島第一原発汚染水問題
  コントロールされている
   ということにしよう。。


と、意に反しての内幕暴露は
 非常に値打ちがあった訳だが
 

それも。。ネットで拝見
 出来れば。。こと足りる
  というものだよ、買う必要無し





『森は政界に入るきっかけについて「自民党石川県連のやり方がとにかく気に入
 らなかったわけね」「元知事とか元市長とか、元県幹部とか、そんなのばっか
 り出してね。政治家に対する尊敬もなく、長老の県議会議員どもが勝手なこと
 をしていたのが、ぼくには我慢ならなかった」と打ち明けている。

 つまり、森も政治生活の原点は「反主流」の異端児だったのだ。「反主流派が
 世の中を変え、やがて主流派になる」という当コラムの仮説の正しさが、ここ
 でも実証された思いがする』





反主流派が世の中を変え
 やがて主流派になる


というこのコラムの趣旨に
 反論するつもりは無いけれど

森喜朗の言い分
 県連の県議会議員
  元知事、元市長たち


彼らは、有権者に頭下げて
 当選させてもらって身分を
  与えて頂いただけの存在
   偉くも何ともないのは当然だ


しかし、政治家に対する尊敬?
 森の言う政治家とは。。国会議員
  を指しているとしか思えないが。。


衆参国会議員に何故
 尊敬する必要があるのか!!


戦前大日本帝国憲法下では
 身分制度の残骸もあり
  公候伯子男の華族制度
   もあり、ある程度特権階級


しかし、森が政界入りした
 昭和40年代といえば
  当然ながら日本国憲法下


衆参国会議員は
 主権者国民に代わる代議員
  大きな責任を負うために
   権限を与えられているに過ぎず


尊敬の対象などでは絶対にない

小生。。何度も言っている



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


≪マスコミが喧伝する保守とは、こういうもの≫<東京都知事選は田母神俊雄で良いよ(笑)>【本来の保守は全然違う】

日本のマスコミの悪い点
 最大級の汚点は、保守の解釈


保守とは。。頂き崇める存在に
 付き従うか。。
つまり「お上」だ

明治以来日本は
 大日本「帝国」
  明治天皇を旗印に
   勝てば官軍。。という


戦後日本は
 憲法上、国民主権
  しかし、国民なんて
   主権者といえども。。


第一人者ではない
 ただ。。
  政治屋・官僚はその公僕


象徴天皇制
 外国からみれば元首


昭和天皇・今上天皇は
 象徴天皇制の下。。特別な
  存在であるのは当然のこと


つまり天皇を
 頂き崇め。。尊重
  これが戦後日本保守


しかし、戦後日本は
 従米・隷米・属米となり
  まぁ。。これも保守の道
   逆らえるもんなら
    やってみたら良いよ


それを。。憲法改正だとか
 軍備増強・集団的自衛権
  挙句、靖国神社参拝容認
   賛同こそが保守だと勘違い


こんなのは。。
 昭和維新・軍国主義回帰
  その通り!単なるタカ派



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


間違った発言・考え方
 今後も目に付き次第
  即刻訂正していく所存
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