<都知事選>政策論議深まらず…「勝てる候補」偏重の弊害も

『東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)は18日、立候補予定者
 の公開討論会が中止となった。今回選挙は出馬表明が遅れがちな上、恒
 例の討論の場も成立せず、発表している公約が具体性に乏しいケースも
 。政策論議が深まっているとは言い難く、「政策よりも『勝てる候補』
 擁立に偏っていることの弊害」との指摘も出ている』



東京都知事選

勝てる候補
 各政党そうなるのも
  当然といえば当然だ


東京都議選で
 国政選挙以上の執念
  を燃やした与野党各党
   だから、その延長線上。。


いや、人口二千数百万
 の東京都の大統領を選ぶ
  とマスメディアが喧伝する


政党も候補者も
 それに踊らされ
  躍起になる訳だ


ただ。。都知事の権限も
 限界があり、限定的といえ
  政治パフォーマーとして
   脇役にならざるを得ない


よって、各党が必死になる
 割りには、いまひとつ
  新鮮味に欠ける候補者となる


それにもかかわらず
 大マスコミ政治部は
  争点・政策を勝手に
   決め。。選挙戦を
    勝手にコントロール


ノンポリ・鈍感な都民有権者
 は、それに惑わされながらも
  どこか冷めた目で見ている部分


小泉純一郎元首相が
 立候補に至らなかった
  のは、その意味で懸命だった


こうなってしまう最大の理由は
 国政衆参議院議員選挙。。中央
  の政治があまりにもつまらなく
   退屈だからに他ならない訳で


有権者は、国民・都民・市民
 は、どこかで政治に参加したい!


選挙制度改革・候補者改革
 世襲議員立候補の制限設置
  小選挙区比例代表並立制。。


ズバリ!これを見直さないと
 都知事選に見劣りする時代が
  果てしなく続いていくだろう


が!!国政選挙。。
 どんなに投票率低くても
  勝てば官軍で、利権は与党
   が独り占め。。有権者無視


これが、最悪最凶の悲劇なのだ 
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