猪瀬氏側、仲介役に500万円 「5000万円手付けず」説明と矛盾

『東京都の猪瀬直樹前知事(67)が徳洲会グループから5千万円を受け
 取った問題で、猪瀬氏側が前回の都知事選後、徳洲会側との仲介役とな
 った新右翼団体「一水会」代表、木村三浩氏(57)に500万円を貸
 し付けていたことが18日、関係者への取材でわかった。500万円の
 原資は徳洲会側から提供を受けた5千万円だったとみられ、猪瀬氏の「
 5千万円は手を付けていない」との説明が虚偽だった可能性が浮上した』




前都知事猪瀬直樹
 徳洲会徳田虎雄から5000万
  うち、500万が新右翼団体へ
   猪瀬証言に矛盾が発生した!!


しかし、この疑惑は
 あくまで小悪に過ぎず。。


徳田虎雄の闇資金
 は、石原慎太郎金脈
  として知る人ぞ知る


小生。。この事実
 把握し、触れたかも。。
  しかし、興味薄かった






猪瀬氏辞任で終わらない 徳洲会マネー石原新党資金にも?
http://dot.asahi.com/aera/2013122500044.html

『医療法人「徳洲会」からの「5千万円」をめぐって証言がブレにブレま
 くった猪瀬直樹氏(67)が、ついに東京都知事辞任に追い込まれた。し
 かし、窮地に陥ったのは猪瀬氏だけではない。前都知事である石原慎
 太郎・日本維新の会共同代表(81)もまた、冷や冷やしながら事の推移
 を見守っていることだろう。徳洲会の徳田虎雄氏と昵懇だったのは、む
 しろ石原氏だからだ。徳洲会事件をめぐって地検特捜部の“本丸”とも
 いわれるのは、そのためだ』

『医療改革実現のために政治力を求めた虎雄氏と、「国民的人気」はある
 ものの泥臭いカネ集めは苦手な石原氏は、ある意味、補完関係にあった
 のかもしれない。日本経営者同友会の下地常雄会長は、傘下の雑誌「新
 政界往来」にこんな裏話を書いている。

 〈知事選の時に私は、石原氏を応援するため徳洲会会長だった徳田虎雄
 氏を紹介したこともあった。(中略)その後、徳田氏から自由連合の党
 首に石原氏が就任してくれるように要請があり、私も尽力したが徳田氏
 側の諸事情により流れた経緯がある〉』

『実際のカネの動きについては定かではない。しかし、ここに興味深い話
 がある。

 「実は10年ほど前、徳洲会に具体的な『石原新党』立ち上げ計画があっ
 たのです。当時、石原都知事は都立病院改革を掲げていて、いくつかの
 病院を徳洲会が買収するという話が出ていた。その資金調達をしたのが
 、香港在住の日本人ファンドマネジャーX氏。彼はドイツの銀行から買
 収資金を引っ張る話をつけた。そのスキームは、徳洲会が600億円の融
 資を受け、30億円をプールして石原新党の設立資金にする、というもの
 でした」と語るのは、あるファンド関係者だ』




首都東京選出の
 テレビ型議員石原慎太郎

  元々作家で、自民党時代
   派閥領袖にもなれなかった


汚いカネ集めは苦手
 それを補ったのが徳洲会
  グループ総帥徳田虎雄か。。


その切れ端の先っちょの・・
 それが猪瀬直樹の5000万
  そのうち、半端が新右翼団体へ


と、すれば。。
 本筋は石原慎太郎金脈
  その行方は? 今、それに
   ぶら下がっているのは


橋下徹と日本維新の会!!
 
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