改憲へ協力得たい?首相、勢い失った維新に配慮

『安倍首相や菅官房長官が、日本維新の会やみんなの党の主張に配慮を示す場面が
 目立っている。

 参院で憲法改正発議に必要な3分の2の勢力を得るため、良好な関係を築く狙いがある
 との見方も広がっている。

 「総論賛成、各論反対ばっかり。提案は初めてだ」

 菅氏は8日のテレビ東京の番組で、新型輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場
 (沖縄県宜野湾市)での訓練の一部を、大阪府・八尾空港で受け入れると提案した維新
 の会を評価した。政府内からは「打ち上げ花火みたいな話」(麻生副総理)との異論も
 出ていた。

 首相も6日に、維新の会の橋下共同代表らと首相官邸で面会。同席した菅氏は、防衛省
 に提案を検討するよう指示した。維新の会には、橋下氏のいわゆる従軍慰安婦問題を
 巡る発言で勢いを失った後だけに、首相の対応を歓迎する声が出ている』




所詮、自民党安倍派と 
 維新は同根だからねぇ。。


維新が勢い失い
 決別したみんなの党は
  大野党共闘へひた走る


危機感有るのは
 自民党執行部面々だ


しかし、その維新橋下徹代表ですら
 ドン引きする自民党の国家観・憲法観



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『安倍政権の憲法草案』は<確かに危険>。。いや、≪根本・スタート≫から【大間違い】

「自民の憲法観は危険だ」橋下・日本維新の会共同代表

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は12日、自民党の憲法改正草案につ
 いて「公権力を前面に出しすぎており、怖い。僕らの世代以降には共感を得ら
 れないと感じる」と述べ、夏の参院選で憲法観の違いを訴える考えを示した。
 大阪市内で記者団の取材に答えた』



安倍政権の憲法草案

憲法は
 政府・為政者を縛るもの
  政治屋の立場で
   主権者国民を縛る内容
    もってのほかだ




『橋下氏は「(現行の憲法から)安全保障も統治機構も変えなければいけない」
 と述べて自民党の案について一定の理解を示しつつも、「国家と公権力の区分
 けがされていない。政治家の立場で憲法を論じている。僕は一般の市民の立場
 に立って憲法を考えたい」と指摘。「自民党の憲法観は危険だ。違いをしっか
 り出さないといけない」と強調した』



この件に関しては
 橋下徹代表の方が
  遥かに正しい


こんな憲法草案を
 よくも表に出してきた
  安倍政権の神経を疑う


きけば。。
 法の専門家も
  交えずに作成
   の可能性濃厚
    だという。。


政権与党が
 こういう考え方
  に基づく草案を
   出して、誰も止めない


正しくお蔵入りして
 いなければならない
  ものが
あれだけの人数が
 居ながらチェックも
  受けずに表面に出てきてしまう


今の日本の世が
 どうかしている
   
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