出馬表明もしていない細川護熙氏の「出馬」に批判相次ぐ 2014都知事選

『東京都知事選の新候補に元首相で陶芸家の細川護熙氏(75)の名前が急浮上し
 たことがよほど不安なのか、本人がまだ出馬表明もしていないのに、早くも自
 民党などから批判の声が上がっている』



ここで。。以前から不思議
 だったのであるが。。たとえば
  米国などでは民主党・共和党や
   ティーパーティーに属してなければ


即、泡沫候補。。全く勝ち目が無く
 大どんでん返しすら起こらない訳で


英国・ドイツ・フランス
 も同じような構図であり
  ロシアは統一ロシアの独占


細川護煕が各党恐ろしいのは
 小泉純一郎元首相たった1人
  が後見人としてついているから


自民党、民主党はじめ
 各政党は、小泉純一郎たった1人
  に全く敵わないということである

   



『口火を切ったのは甘利明経済再生相だ。10日閣議後の記者会見で「殿、ご乱心
 」だと言い切った。理由は、細川氏が小泉純一郎元首相と連携して「脱原発」
 を政策に掲げようとしていることから、「エネルギー政策は国策として国民の
 利益を考えて取り組むべきだ」と批判した。さらに、原発が停止したことで火
 力発電の燃料費の輸入などで1日約100億円の国民の利益が海外に流出してい
 ると、いつもの自説を繰り返し「政治家としての努力が足りない」と切って捨
 てた。

 また、森善朗元首相は10日夜、BS日テレの番組に出演し、「小泉氏の原発反対
 論で知事選を勝とうとしている。卑怯だ。フェアではない。原発を絡めて通ろ
 うとする人は心がやましい」との理屈で批判を展開した。

 一方、特定秘密保護法で安倍政権と連携したみんなの党の渡辺喜美代表も11日
 、仙台市内の会見で20年前の古証文を持ち出し、「今回の都知事選は猪瀬直樹
 知事が5000万円を受け取ったというところから始まった。細川首相が辞めた時
 は億単位だった。佐川急便から借りたのか、もらったのかよく分からないが、
 そういった問題で辞めた方がどういう公約をもって都知事選に臨むのか、ぜひ
 お聞きしたい」と細川氏の出馬に噛み付いた。佐川急便事件はもともと自民党
 のスキャンダルだが、そんなことは棚に上げて、このロジックは繰り返しネガ
 ティブキャンペーンで使われそうだ。

 ご本尊の安倍晋三首相も細川氏のバックに小泉氏がいることから気が気でない
 。訪問先のモザンビークで12日夜(日本時間13日未明)、都知事選の争点につ
 いて「エネルギー政策は東京都だけでなく国民みんなの問題だ。都知事として
 の課題もバランスよく議論されるべきだ」と述べ、細川氏らに動きを牽制した』




だいたい、火力発電の
 稼動エネルギーである
  LNG(液化天然ガス)
   が高価
なのは、そもそも

米国内流通価格の
 4~5倍という属国契約
  に原因があるのではないか


それも米シェールガスを
 LNGに加工という方法
  によって3割以上割安に
   なるという説もあるのだが


自民党が多数議席得られたのも
 絶対的な支持ではなく
  相対的支持によっての議席獲得


その安倍首相にして
 小泉純一郎たった一人
  が恐いとは情けない限り
 



自民も民主も「政策」より「勝ち馬」 2014都知事選

『連休明けのきょう14日、元首相で陶芸家の細川護熙氏が76回目の誕生日を迎
 える。
 先週来取りざたされている東京都知事選がらみで出馬表明など何らかの動きが
 あるのではないかと政界関係者は固唾を飲んで見守っている。もし、細川氏が
 出馬すれば選挙戦の構図が一変するからだ』



つまり、
小泉元首相がバックにいる
 細川護煕氏が出馬となって
  選挙戦構図が一変とは。。


いかに自民党はじめ各政党
 の票固めや候補者選定が
  極めて頼りないことを
   ハッキリと物語っている





『民主党は独自候補擁立を模索し、本誌既報のとおり旧日本新党の人脈を使って
 細川氏に出馬を打診していたが断られていた。そこで、自公が支援する舛添氏
 に“相乗り”する方向で最終調整に入っていた。ところが、細川氏の名前が急
 浮上したことで豹変し、細川氏が出馬した場合は細川氏を支持するという方針
 を固めた。

 民主党は結党以来、都知事選で勝ったことがなく、過去2回の選挙は候補者が立
 てられず自主投票になっている。 だが、民主党に細川氏を支援する資格がある
 のかという声も出始めている。

 というのも、同党は野田政権時代に官邸を囲んだ再稼働反対のデモを「雑音」
 と切り捨てた上に、再稼働が大多数だったパブリックコメントを無視して大飯
 原発の再稼働を強行した過去があるからだ。これをきっかけに党内の脱原発派
 のほとんどが離党した。

 そもそも民主党は電力会社の労組で構成される電力総連を資金源のひとつとし
 ているため、細川氏や小泉純一郎元首相が主張する「原発ゼロ」とは相容れな
 い面がある』



あの民主主義無視
 政党政治崩壊させた政党が
  存在出来ていることがオカシイ


都知事選に勝ったとしても
 政権時代の悪行は免除されない





『一方の自民党でも、本当に舛添支持でよかったのかという声がくすぶっている。

 同党は当初、安倍晋三首相の希望もあって女性候補を求めていたが、年末に行
 なった2回の世論調査で舛添要一氏(65)がトップだったため、舛添擁立に傾
 いた。ただ、舛添氏は自民党が野党転落後、「自民党は歴史的使命は終わった
 」などと批判を繰り返し離党、除名されている。当時の党執行部らを中心に「
 一番苦しい時期に自民党を捨てた人」との恨みが今も残っている。

 結局、舛添氏が9日、自民党都議団に謝罪しただけで自民党都連の推薦というか
 たちに落ち着いた。政策的に突っ込んだすり合わせもしていない。

 舛添氏側も、有権者に対して離党時に散々批判した自民党と今の自民党のどこ
 が違うのかという説明をしていない。 自民党が党本部として都知事選に独自候
 補を立てたのは1999年が最後で、推薦候補は1987年以来、当選していない』




都知事選で一度も勝ったことが無い
 民主党
と。。独自候補者を立てられず
  推薦候補が勝ってない自民党は酷似する


消費税増税法案で
 ほぼ同じ政党の如く結託
  強行に法案可決・成立させた


原発推進も全く同じ

官僚機構支配に甘んじる
 のも全く同じであるというより


官僚機構が行う政治。。
 行政・立法支配の物語
  内容・目次が全て同じで


自民党・民主党という
 表紙タイトルが違うだけ


現安倍政権は民主党政権
 の延長線上であり、さらに
  悪化したものだといえる訳だ


みんなの党や、維新も事情は同じ
 その他野党も、独自では戦えない


日本の与野党が揃って
 小泉純一郎たった一人に
  全く敵わないということは


政党政治など存在せず
 官僚機構支配を許して当然


いや、小泉純一郎を
 米国と置き換えれば
  全て辻褄が合うのだが。。
   
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