天皇の憲法発言に秘められた 安倍政権への強いメッセージ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140110-00003525-sbunshun-soci

『「わが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」

 恒例の新年一般参賀でこう述べられた天皇のご表情は、とてもにこやかで新春
 にふさわしい晴れやかなものだった。だが、80歳の傘寿を迎えられた昨年12月
 の誕生日会見に臨まれた際のお顔は、少し趣が違うものだったという。

 宮内庁担当記者が語る。

 「会見での陛下のお言葉からは何かを伝えようという強いご意志が感じられま
 した。ご発言には、安倍政権を意識されているのでは、と思われる部分が随所
 にありました」』



昭和天皇は、帝国日本の大元帥
 現人神。。戦後人間宣言された


今上天皇は、正に即位したときから
 象徴天皇である。。が、諸外国は
  日本の元首とみなして当然だろう


米国大統領ですら
 昭和天皇。。そして今上天皇には
  謙って、接するのは当たり前の光景


実は。。今上天皇は
 穏やかなお人柄の上にも
  しっかりしたお考えの持ち主


中曽根首相は嫌われていた
 という記事はどこかで数十年前
  に、小生。。見たことがある


安倍晋三のことは、更にお嫌い
 恐らく許せないのではないだろうか


日本国天皇は、外国首脳から見れば
 元首である。。というのは誤解を
  受けるかも知れない。。しかし
   そう思われていて欲しいと感じる


政治屋どもに、つけ入る隙など
 絶対に与えてはならないのだ!!




『会見で天皇は、人生で特に印象に残ることとして「先の戦争」を挙げ、「日
 本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様
 々な改革を行って、今日の日本を築きました」と指摘。「当時の知日派の米国
 人の協力も忘れてはならない」と付け加えられた。皇室の活動と政治との関わ
 りについての質問には、「今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっ
 ていく」と明言された。皇室関係者が語る。

 「憲法を作った主語を日本としたうえで、わざわざ知日派の米国人の協力に言
 及されたのは、現行憲法が単に米国から押しつけられたものに過ぎないとの考
 え方に、反論されたとも受け取れます。安倍政権が憲法を改正して、天皇を象
 徴ではなく元首に戻そうとしていることに対し、憲法に従い『象徴天皇とは
 何か』をずっと追求してこられた陛下は、ご自分の生き方を否定されたように
 感じられたのではないでしょうか。だからこそ、昨年4月の『主権回復の日』を
 記念する式典に陛下をひっぱりだすなど、皇室の政治利用に遠慮をみせない安
 倍政権へのメッセージとして、あえて憲法を遵守する立場を強調されたのだろ
 うと思います」

 会見では、五輪招致をめぐる皇室の政治利用問題で菅義偉官房長官とバトルを
 繰り広げた宮内庁の風岡典之長官にも言及。「宮内庁長官始め関係者も、この
 問題が国政に関与するかどうか一生懸命考えてくれました」と述べられ、天皇
 の良きアドバイザーになっていることを示唆して風岡長官に助け舟も出されて
 いる。

 「現政権が風岡長官を毛嫌いし、交代させようとしているとの噂もあるので、
 陛下は釘を刺されたのではないでしょうか」(前出・記者)。果たしてメッセー
 ジは届くのか?』


前政権民主党は
 それはそれは酷かった
  もう、いちいち取り上げない




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<黙れ、与野党政治屋ども>【皇室の政治利用・不敬なら】≪自民党筆頭。。そして民主党の過去の罪状は?≫<山本太郎手紙手渡し>

まず。。小生
 皇室には当然ながら
  信頼感を持っている


与野党の政治屋などに
 保守ヅラされたくない


戦後日本保守を以って
 任ずる政治屋どもは
  従米・隷米・属米であり


親皇室などでは絶対にない

自民党に関しては
 皇室の政治利用。。
  いちいち列挙出来ないほど


戦後数十年に渡って
 外交の場面では  
行き詰れば、天皇・皇后陛下
 はじめ皇族の登板を仰ぎ
  千人の外交官に値するという
   威力に頼り切ってきたといえる


最近でも、2020年東京五輪招致
 に皇族を駆り出し、失敗すれば
  大変なことになる危機を乗り切る

そして。。主権回復の日
第二次世界大戦における連合国との平和条約
 が発効し、日本が主権を回復した4月28日

第2次安倍内閣によって定められ
 いわゆる「記念日」ではない


にもかかわらず。。安倍政権は

天皇皇后両陛下を
 式典に無理やり引っ張り出して
  正に政治利用と言わずして、何というか

式典に出席した天皇及び皇后は、付き物の
 “おことば”を一切発さずに退席した。
   退席の際、会場前方より式典の出席者から

「天皇陛下万歳」の声が突如上がり、
  安倍首相ら他出席者もそれに続いて、
   会場全体で「天皇陛下万歳」が唱和された


天皇及び皇后は戸惑って立ち止まり、
 その後そのまま、出席者に何度も
  会釈しながら退席。。そうせざるを
   得なかったに違いないが。。内心は



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


憲法を改正。。
 日本国憲法を米国から
  押し付けられたものと
   改正の動き。。


当然ながら、米・欧先進国
 戦勝国への安倍政権の反逆


いや、憲法を守ると仰る
 今上天皇への不敬である

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