安倍首相靖国参拝で中国&韓国 実は大喜び!

『安倍晋三首相が26日、東京・九段下の靖国神社を参拝したことに対して
 、予想どおり中国、韓国が猛反発している。

 中国の程永華駐日大使が即座に外務省を訪れ、対応したい斎木昭隆事務
 次官に「極めて遺憾を覚える」などとする抗議を伝え、本国では王毅外
 相が木寺昌人駐中国大使を呼びつけ約40分にわたって強い抗議を行った
 。韓国も同様な反応だ。

 だが、こうした表向きの動きと裏腹に在京の中国消息筋は同日夜、DNB
 の取材にこう語った。
 「安倍首相は我々の思惑通り動いてくれた。これで尖閣諸島もまた一歩
 、我々の手に近づいた……」

 理屈は極めて簡単だ。中国政府はこれまで安倍政権を「右傾化、軍国主
 義的」などと批判してきた。安倍氏が「誤解に基づく批判である」「
 中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたい」とどんな
 に抗弁しても、国際社会の常識では“首相の靖国参拝”は「戦犯の崇拝
 」「戦争の肯定」と捉えられてしまう。

 実は中国の狙いはそこにある。

 今回の参拝で、これまで“筋違い”との批判もあった中国の主張の正当
 性が裏付けられ、国際社会もそれを認めざるを得なくなる。とくに尖閣
 諸島については「仕掛けてきたのは日本側だ」との主張もできる。前出
 ・王毅外相の「重大な結果の責任は日本がすべて負わなければならない
 」という言葉に裏には、そういう意味が含まれている。

 26日付の米ウォールストリートジャーナル紙は、「とかく日本を軍国主
 義だと騒いできた中国指導部にとって、靖国参拝は最高のプレゼントだ
 」とまで書いた。

 一方、反日姿勢を続ける韓国の朴槿恵大統領にとっても渡りに船だ。最
 近では韓国国内からも大統領の対日姿勢について批判の声が上がりつつ
 あった。それも安倍氏の参拝で、一気に正当化されることになる。韓国
 の国防省は参拝を受けた27日、南スーダンのPKO活動で日本の自衛隊か
 ら提供を受けた銃弾は、補充が届けばすぐに返却すると表明した。

 靖国参拝で安倍氏の私的心情は満たされたが、代償で失われた国益は決
 して小さくない』




靖国神社参拝
 日本のマスコミは勿論
  安倍政権も中国・韓国を
   意識下に入れているようだ


しかし、被害者的立場で
 騒ぎ立てる両国だけを視野に
  入れていたら、ことは見えない


第二次世界大戦の戦後処理
 米・欧連合国はじめ戦勝国の
  政治決着までケチがつく訳だ


安倍首相の熱望してきた
 靖国神社参拝は
  A級戦犯合祀があるばかりに


大日本帝国が
 大東亜戦争(第二次世界大戦)
  引き起こした日本軍国主義への
   回帰。。を連想してみれば


敢えて被侵略国と表現するが
 それら被侵略国の論理よりも


そもそも。。米・英・仏・露
 ギリギリ滑り込んだ中国の
  日本分割統治断念が間違っていた


という。。第二次世界大戦の
 戦勝国による戦後処理が誤り


イラク戦争処理で、
 武器が見つからなかった
  イラク戦争が間違い
   だったのではなかったか


という論理と共通する点
 が、大日本帝国占領政策
  にも認められるのではないか 


という国際世論が勃興しかねず
 中国・韓国が黙っていたとしたら
  今度は東南アジア諸国が騒ぐかも
   知れない、ともいえる訳である


また、米・欧・ロシアに関して
 易々と、日本に表面上とはいえ
  主権を与えてしまった戦勝国の
   手腕に大きなミスがあったのだ


という中東政策の失敗
 にも似た責任追及が起こる
  

ということにもなりかねない

戦争。。そして敗戦
 更には、国土列島占領された
  ことは、それほど重大な意味を持つ


『過去の日本国首相更迭』
日米の同盟関係は
 軍事的要素を含まない
  といって更迭された
鈴木善幸

米国傘下からの脱却
 を模索したとされる
鳩山由紀夫

福島第一原発事故
 の処理にもたついた
菅直人

強引な消費税増税
 と、尖閣諸島国有化
  で東アジアを不安定化
   してしまった暗愚首相
野田佳彦

以上に重大なミス
米国はじめ欧州、ロシア
 という連合国・戦勝国の
  第二次世界大戦の戦後処理

これを全て完全否定
して
 更には、靖国参拝はしないように
と明確なメッセージを
 発信してきたリーダー米国の
  立場を無視してしまった訳だ


さすがに年内は無いだろうが
 2014年早々、安倍首相辞任
  視野に入れて良いのではないか


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