地位協定改定「可能性を検討」=岸田外相

『岸田文雄外相は22日のNHKの討論番組で、沖縄県が求めている在日米軍
 の法的地位を定めた日米地位協定改定に関し、「沖縄の負担軽減は最優
 先かつ最重要の課題の一つだ。沖縄の要請を受け止める以上、あらゆる
 可能性を検討しないといけない」と述べ、政府として改定が可能か検討
 する考えを明らかにした。ただ、米国との協議については「相手がある
 話なので具体的にどうするかは控えたい」と述べるにとどめた』



日米地位協定
 日本の外務大臣が
  交渉可能性を検討


しかし、過去の日米貿易摩擦
 を回想すれば。。
結果は
  極めて悲観的、いや歴然!!


殆ど可能性は無い

1955年前後から
 始まった日米貿易摩擦


日米繊維交渉で
 日本外務省・通産省は散々な目に
  宮沢喜一が惨敗。。田中角栄が
   武勇伝・・・それも今は怪しい
 

1980年代からの
 ジャパンバッシング
  日本製品不買運動も
   日本人の記憶に刻まれる


しかし、日本貿易黒字の実態
 日本大企業と米国中小企業の
  比較だったという事実も厳然


当然、日本の官僚機構も
 抗議を試みる訳であるが


米国政府高官
(次官補かそれより下位の官僚か)
 は、すかさず。。

黙れ、ジャ☆プ!!


日本の政治は、見て見ぬフリ

岸田外相よ
 アンタの政界入り
  以前の話なのだよ

米国産業界の要請
 ことは米国世界戦略
  に関わる在日米軍基地


敗戦。。被占領国
 この事実は、あまりにも
  巨大!!であるのは明白

   どこをどう交渉するのか

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