安倍政権のメディア支配はなぜ成功したのか 上杉隆氏が解説
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131220-00000000-pseven-soci

『第一次安倍政権はメディアにやられたと、政権スタッフは口を揃える。そして
 第二次政権発足から1年、安倍政権は圧倒的なメディア支配に成功した。その裏
 に何があったのか。政治とメディアの癒着関係を暴いてきたジャーナリストの
 上杉隆氏が解き明かす』



上杉隆氏
報道サイト「NO BORDER」主宰
 割と嫌いな方ではなく、むしろ
  目にとまれば、読む方である

しかし、今回。。やはりメディア人
 ちょっと誤魔化したのではないか?

安倍晋三。。第一次政権は
 メディアにやられたとか
  そういうもんではなく。。
   単にスキャンダル続きで
    その逆風に耐えられなかった
     無力だったと断じて良い


その安倍晋三首相が
 別人のようにも見えるのは
  メディア=大マスコミの
   お手盛り報道によるものだ


報道の仕方で
 これほどまでに変わって見える
  恐ろしいといえば恐ろしい




『確かにこの1年の安倍政権の国会運営は見事でした。衆参合わせて100時間にも
 満たない審議時間で成立させた特定秘密保護法のウラで、一気に「カジノ
 (IR)法案」の提出を推し進め(継続審議)、武器輸出三原則の見直し(自公
 合意)など、これまでいかなる政権でも成し得なかった政治課題を次々と前進
 させたのです。 

 「真に大事なことは、少し大事なことの裏で為してしまえ……」。政治家秘書
 時代に覚えたメディア戦略の定石が頭をよぎるほど、安倍政権のメディア戦略
 の巧妙さが浮き彫りになった今国会でした』



ズバリ!国会議員・政党間の
 力関係。。300議席プラス
  公明党の与党連立政権で
   圧倒的な多数派を形成
    次々と強行採決可能なのは
     この議席数に拠るものだ


まず。。国民世論の劣化
 野党各党の劣化。。
  政党政治は存在せず
   

これは官僚機構による
 政治。。行政・立法支配




『実は、今回、第二次安倍政権が自らの狙い通りに事を進めることのできた要
 因は、自己の利権に汲々とするあまり、権力監視の同志であるはずの同業者た
 ち(海外メディア、雑誌、ネット、フリーランス)を排除してきた記者クラブ
 システムにあると言えるからです。

 つまり、官僚機構と一体となることで、自らが政府の特定情報の保護に加担し
 てしまったことへの「しっぺ返し」に過ぎないのです』




これは敢えて回りくどく
 しかし、実態は。。

財務省が国税庁による
 税務調査を楯に大マスコミ
  を脅し上げ。。消費税増税
   これ以来続く、マスコミの敗北


絶対に無理なはずの
 やれば政権吹っ飛ぶはずの
  消費税増税をゴリ押し
   可能にしたのはメディア支配


安倍政権ではなく
 財務省による支配だ


民主党の菅・野田。。そして
 自民党安倍政権に繋がるもの
  政治家・議員が官僚機構の
   支配下にあることが露骨に
    




『安倍政権は、6年前の第一次政権の敗因を「メディア戦略の失敗」と結論づけて
 います。今回、政権内部の数名から、拙著『官邸崩壊』を読み直すなどして、
 前回の失敗を徹底的に検証し、なかば教訓として政権運営に臨んだという声を
 聞きました。それは、既存メディアの集合体である記者クラブシステムとうま
 くやるのではなく、徹底的に利用し、牛耳ってやろうという強硬なメディア戦
 略への方針転換でもありました』




安倍政権。。安倍首相が
 そんな知略に長けた印象は無い
  第一、自民党にそんな人材いるか?


メディアにやられたと
 メディアが報道しているだけ
  反省をこめて、と報道してるだけ


消費税増税・・・・・・財務省
原発再稼動・・・・・・経産省&原発ムラ
特定秘密保護法案・・・外務省
日本版NSC・・・・・警察庁


本星。。つまり
財務省、外務省、経産省
 はじめ。。官僚機構支配を
  カモフラージュした報道である
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/553-b1a80247