<安倍首相>小泉元首相「大事なのは国民の信」とアドバイス

『安倍晋三首相は17日夜、東京・赤坂の日本料理店であった自民党町村派の元
 議員らの叙勲受章を祝う会に出席した。原発再稼働に前向きな安倍首相に「原
 発ゼロ」の実現を訴えている小泉純一郎元首相も同席した。小泉氏によると、
 原発については話さず、「一番大事なのは国民の信だ。信なくば立たずだ」と
 アドバイスしたという。安倍首相は「そうですね。国民の信が一番大事です」
 と応じ握手もしたという』



安倍晋三政権が
 積極的に日本改革に
  に乗り出しているかの
   如く報道が流布される


しかし、実態は

財務省の目論見通りに
 消費税増税を断行。。

外務省の目論見通りに
 特定秘密保護法案

警察庁の目論見通りに
 日本版NSC法案


福島第一原発事故
 その処理にあたる
  作業員や地域住民
   に我々国民には到底
    信じ難い事が起こり


その一端すらも報道しない
 日本大マスコミ。。にも拘らず
  原発再稼動に突き進む安倍政権
   この実態を知るに至ってもなお
    政権を支持することは不可能だろう


汚染水問題などは
 ほんの序の口に過ぎない


そして、
 中国の包囲網。。韓国の
  反日言動を張り巡らし
   結局、在日米軍の移設を
    思い通りに運ぶ目論見の


米国の見えざる圧力
 に忠実に従う、日本官僚機構
  そのとき、日本国会議員は無力
   その策謀を読むことも無い訳で




『「信なくば立たず」は論語にある孔子の言葉で「社会は政治への信頼なくして
 成り立たない」の意味。小泉氏の座右の銘で、首相在任中もしばしば引用して
 いた。会合には森喜朗元首相、山崎正昭参院議長らも出席した』



何かあれば、論語などを
 持ち出し。。自らを戦国武将
  や大名に喩えて悦に入る
   日本国会議員たち。。


首相や元首相。。与党役員
 内閣閣僚も全く例外ではない


近年では、政局の流れに
 敏感で行動力あった小泉純一郎


しかし、大物扱いは
 あの郵政解散で
  300議席獲得して
   から始まったのであり


これは、中曽根康弘と
 非常に良く似た評価の趨勢


ただ。。中曽根康弘、小泉純一郎
 さらには首相の祖父岸信介ですらも


日本は米国の属国であり
 その壁を打ち破ることは
  並大抵ではないことは
   良く心得ていたはずで


その始まりは、先の敗戦
 そして、日本史上初の
  列島被占領・米軍進駐
   これで完全米国属国に


日本国内においても
 官僚機構の協力なくして
  行政が一歩も進まないのは
   身に沁みて感じていただろう


日本は官僚機構が
 行政・立法・政党まで
  支配してコントロール


この実態を覆い隠して
 政党政治が成立し
  名物議員が派閥を通じて
   政治を執り行い。。
国民は

首相に対して
『安倍さんが何とかしてくれる』
 と、プロ野球の監督にも似た
  期待をしてしまうよう差し向ける


悪しきプロパガンダを
 日本列島に流し込む癖
  を身につけてしまった
   日本大マスコミ各社


このグロテスクな慣行を。。
 単なる議員派閥遊行活動を
  派閥政治が成立している
   かのように国民を洗脳する


術を教え、大マスコミ各社に
 甘い誘惑。。餌を与えたのは
  良くも悪くも闇将軍田中角栄
   評価が定まらないのは当然だ
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