戦前から日本は「スパイ天国」だった!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131217-00023780-playboyz-soci

『国際政治における“情報”の重要さは、いまさら言うまでもないだろう。成立
 したばかりの特定秘密保護法も、国家の安全保障に関わる“情報”を守るのが
 目的だ。

 しかし、日本の情報管理の杜撰(ずさん)さは、これまで何度も海外から指摘
 されてきた。ドイツのDPA通信も「日本は穴だらけの情報管理体制を嘲笑(
 ちょうしょう)され、スパイ天国といわれてきた」と報じたことがあるほど』

『元時事通信社ワシントン支局長の小関哲哉氏は、戦前から続く日本の甘さをこ
 う指摘する。

 「日本は第二次世界大戦の開戦前後、すでにイギリスなどからマークされてい
 た旧ソビエト連邦のスパイであるリヒャルト・ゾルゲを好き放題に国内で活動
 させてしまった。その体質は戦後も変わることなく、国家として情報・諜報活
 動をコントロールする機関を設置する法律すら作らずにここまできた。今回の
 日本版NSC(国家安全保障会議)発足で、形式上はようやく世界の主要国と
 同じスタートラインについたものの、政治家や官僚を含む重要情報を扱う人々
 の根本的な意識が変わるのには、まだまだ時間がかかるでしょう」

 こうした甘さを突いて、冷戦時代から日本で活発にスパイ活動を展開していた
 のがロシア(旧ソ連)だ。諸外国のスパイ事情に詳しい防衛省OB(元情報セ
 キュリティ担当)が、匿名を条件にその実情を明かしてくれた。

 「ロシアが各国に置く大使館は情報機関SVR(ロシア対外情報庁、旧KGB
 )の隠れみのであり、スパイ活動の前線基地。一説には、ターゲット国に常駐
 する大使館員の半数以上が情報機関員ともいわれる。相手国の人間を情報収集
 のエージェントに使うのがロシアの特徴で、エージェントの獲得人数が情報機
 関員の評価基準となっています」』




《特定秘密保護法案。。米・欧の情報管理とは全く違う》<軍国主義への帰還>。。≪危険な安倍政権の従米・隷米・属米≫・・・【しかし、それが勘違いだったとしたら】

大日本帝国が戦争
 へ突き進んだ構図
  と同じだというのか


しかし、戦前日本国民が
 どこまで冷静な判断が
  出来たかどうかには疑問


特定秘密保護法案
 いったい、誰が安倍政権を洗脳して
  法案成立に突っ走らせているのか


一番最初に思い浮かぶのが
 外務省だ。。。斎木・・?
  外務省トップ事務次官
   彼の次官昇格は、嫌な予感
    を想起させずには。。。


それもこれも
 日米同盟・日本の外交政策
  安全保障政策遂行のため


しかし、そんな政策も
 勘違い・お門違い・欠落
  国際基準に準拠していない
   怪しい代物だとしたら?


そもそも。。米・欧先進諸国
 日本がスパイ天国だということ
  を知り抜いているはずだ


それは何故か。。
 米・欧諜報関係者や
  スパイこそが日本から
   情報を盗みまくり。。


日本がその手の
 防御策について
  極めて弱く脆く

どんな法案が通過しようと
 信用ならない。。同盟など
  締結出来ないヤバイ国だと
   知っているからではないのか


まず、気掛かりなのは
 ただでさえ、騙され易い
  洗脳され易い日本国民


戦前大日本帝国の名残り
 政府や政治家は偉い上の人たち
  間違えたり、変なことはしない

・・・・・お上

そこへ上乗せして
 政府・為政者・自民党が
 「公開」に消極的だとしたら

・・・・・イチコロだ

ツワネ原則という言葉が
 最近、しばしば引き合いに



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『2000年以降、こうした手法で大手電機メーカーなど民間企業の機密情報を
 狙うスパイ事件が、わかっているだけでも数件起きているのです」(防衛省
 OB)

 スパイなんて映画やドラマのなかの話――、こうした日本人の意識を変えるこ
 とが、実は最優先かもしれない』



≪自民党安倍政権≫は<激危険>【対米従属・盲目服従・属国未満】ぶりでは『民主党政権を完全に超えた』


日本国内は
与党も野党も
 保守も革新も
  全く関係無い
   一瞬で、全党一致だ


米国様が仰せになっている
 皆のもの、頭が高いぞ(爆)


ひとえに、米国のために 

しかし、米・欧先進国からは
 大した信用もされないのに


にもかかわらず。。
 来週には法案が成立
  する運びとなっている

それ以上に、野党各党と
 我々国民世論の御人好しぶり


やはり、頭が悪いのだろうか
 民族として劣っているのか




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



例えば、
米国ではCIAが有名
英国ではMI5,MI6.。
ロシアでは旧KGB後継組織
イスラエルではモサド。。


諜報機関は、各国他にも有るが。。
それだけだと考える方がどうかしている訳で。。

ウィキリークス、アノニマスなどが
何処かの国家と秘かに提携。。
一国のために活動を始めているかも知れない


別の想定としては、
それらの情報組織やIT大企業が
 提携または単独で世界中の国家・政府に
  諜報戦争を仕掛けることさえ有り得る


日本政府も
総背番号制など、国民個人から
情報を得る手段を色々模索している

小生。。
 日本の政権政府の
  矛盾・欺瞞については
   今後も断固戦い。。抵抗していく
    所存ではあるが 

日本政府・企業は 
 他国政府または各国連合体の
  諜報組織から激烈な情報戦争
   を仕掛けられ餌食となっている
    可能性の方が極めて高い


戦後1950年代の
 スパイ天国日本といわれた状態
から

情報・諜報、先進各国レベルから更に
 差をつけられていることは確実である


関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/548-c84ee926