<秘密保護法案>ドタバタぶり露呈…参院委審議

『参院審議入りから1週間あまり。与党は5日、特定秘密保護法案を参院の特別
 委員会で採決する構えだが、4日の委員会では安倍晋三首相が「保全監視委
 員会」という機関の新設を突然言いだして、野党側を当惑させた。審議不足で
 法案の不完全な姿やほころびが露呈する中、法案に反対する市民が国会議事堂
 を取り巻いた』

『「いま何て言った」--。4日午前10時過ぎの参院特別委員会。やじが飛び
 交う中、自民党議員の質問に答えた安倍首相は秘密をチェックする「第三者的
 機関」として「保全監視委員会」、有識者会議として「情報保全諮問会議」の
 新設を突然言い出した。衆参の審議で初めて登場する機関名で、議場は騒然。
 福山哲郎氏(民主)は「初めて聞くぞ」と、周囲の議員と顔を見合わせてメモ
 を取った』




「情報保全監視委員会」

特定秘密保護法案に関して
 特定秘密の指定や解除
  の妥当性のチェック機関


各省庁の事務次官ら
 によって構成される
  とのことのようである


官僚機構主導の
 特定秘密保護法案
  チェックの第三者機関
   に官僚機構のトップ職員


これが、正当性を保持しない
 ことは散々言われている訳で


今回、小生。。
何故「情報保全監視委員会」なる言葉
 が、何の脈絡も無く。。突然
  安倍首相の口から飛び出したのか

   に注目した次第である。。

ズバリ!
 官僚機構職員作成の
  首相の答弁用のペーパー


これを首相も、大臣も
 丸読みする訳であるが


このペーパーに。。恐らく
 「たとえば、
   ≪保全監視委員会、
     情報保全諮問会議≫
      的なものを想定して」


というようなメモが
 記載、首相がそれを口走って
  しまった、
と考えている

野党は、そんな言葉
 を聞いたことが無い
  から、慌てたという


日本政治は、官僚がやっている!

非常にみっともない
 不細工な、世界には
  言えない恥晒し事件!

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