<猪瀬知事>政治資金パーティー開催 支援者も疑問の声

『徳洲会グループから5000万円を提供されていた東京都の猪瀬直樹知事が
 3日、資金管理団体「猪瀬直樹の会」の政治資金パーティーを新宿区内のホテ
 ルで開いた。500人以上が出席したが、5000万円問題で批判を浴びてい
 る中の政治資金集めに、支援者からも疑問の声が出た』



500人以上が出席
 企業・団体から派遣された
  社員・人員なのではないか





『パーティーは非公開で、録音や動画撮影も禁止された。会費は昼食の弁当付き
 で1人2万円。1000万円以上の収入になったとみられる。出席者によると
 、猪瀬氏は1時間強にわたり講演したが、冒頭の数分間は書面を読み上げなが
 ら「ご心配、ご迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪し、「(5000万円は)個
 人として借用した」と釈明。最後は「これからも粉骨砕身、東京のトゥモロー
 を目指して頑張っていく」と締めくくったという。司会を務めたのは5000
 万円を徳洲会側に返却した特別秘書だった。

 招待を受けた猪瀬氏と同じ信州大出身の佐藤綾子・日大教授(パフォーマンス
 心理学)は「ずっと背中を丸め、伏し目がちだった。もっと説明を聞きたかっ
 たので残念」と話した。別の男性は「よくパーティーを開く勇気があるなあ」
 と苦笑していた』




政治資金パーティー

政治資金パーティーは原則として政治団体によって開催であるが、
政治団体以外の者が開催することも禁止されていない。
この場合、開催しようとするパーティーが1,000万円以上の収入が
見込まれるものであれば開催者は政治団体とみなされ、政治団体
としての届出や収支報告書の提出が義務付けられる。

他にも細かな規定が存在する。

一つの政治資金パーティーにつき、
20万円を超える支払いをした者については、
氏名、住所などを収支報告書に記載しなければならない。
一つの政治資金パーティーあたりの収入が1,000万円以上
のものを開催した場合、パーティー名、収入金額、対価の
支払いをした者の数などを収支報告書に記載しなければならない。
一つの政治資金パーティーにつき、同一の者が支払うことの
できる金額は150万円までとされている

どこが細かな規定か
 1人あたり支払い可能上限
  金額がデカ過ぎる
   1回2万とか3万
    75人分とか50人分
     肩代わり。。団体か


企業ではないのか

小生。。
 以前から、腑に落ちない

なぜ必要なのか。。
 欧米でもやっている?


日本は欧米の物真似
 倣っているようで
  肝心なことは欠落


たとえば、米国
 個人献金・寄付・パーティー
  も発達しているらしい

ただ。。候補者。。
 選挙のため、というのが
  中心なのではないのか

英国・ドイツ・フランスも
そのようである


そして、寄付者・献金者
 の身元公開に対する規則
  日本よりも厳しいように


「・・・君を励ます会」
「・・・君と語る夕べ」

・・・笑、君って。。
 軍国国家時代の名残りか


寄付・献金上限に関しても
 もっと厳しい規則と透明性
  を設けるべきではないのか


そもそも。。日本は
 特殊な国に思え。。
  欧米を真似る必要無し


政治献金なんか要らない

資金管理団体も
 政治屋の抜け道・脱税
  の手助けしかしていない


政治は金儲けの道具だ

小生。。都民でも何でもないが

都知事は、都民の選挙で
 選んで頂いた訳であるから
  政治資金パーティーの収入
   は都政に還元されるべきでは?


選挙も無いのに。。
 猪瀬氏が辞任なら
  尚更無関係、は明らか


都知事なら月給が
 出ているはずであろう


道州制・都構想・都道府県
 と同様、政治資金パーティー
  資金管理団体も必要無しだ
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