維新「パンドラの箱」開けた 東西対立が再燃、原発問題で紛糾

『日本維新の会がついに「パンドラの箱」を開けた。維新は2日、国会内で両院
 議員総会を開き、トルコに原発輸出を可能とする原子力協定への対応を協議
 した。だが、原発を容認する旧太陽の党系と、慎重論が根強い大阪維新の会系
 の意見が激突し、議論は紛糾。「東西対立」が再燃する格好となった』



日本維新の会

だいたい、昨年の衆院総選挙
 そのためだけに、目指す方向
  違うのに、野合した集団


政党の体など全く成してない

党分裂!!
 それをギリギリ
  防ぎ、誤魔化して

   いるのが

橋下徹・松井一郎
 の大阪方執行部

  
旧太陽の党で同じく
 執行部平沼赳夫や
  片山虎之助・藤井孝男
   などの老獪な議員集団





『「橋下(徹共同代表)君と原子力について話したが彼は基本的に賛成だ」

 石原慎太郎共同代表がそう語ると、橋下氏ら在阪党幹部に近い馬場伸幸衆院議
 員がかみついた。

 「両代表が違う方向を向いているのが問題の根底にある。橋下代表が賛成して
 いるということはありません!」

 拍手喝采する大阪系議員。平沼赳夫国会議員団代表は「もう一度ゆっくり議論
 したほうがいい」と大阪系をいなしたが、数の多い大阪系はその場での意思決
 定を要求。決定先送りに対し「反対」の大合唱がわき起こった。結局、5日ま
 でに再び総会を開き、賛否を多数決で決めることになった』




石原慎太郎には
 そもそも党運営能力
  など無いのは明らか


話を詰めれば詰めるほど
 党分裂が近づく訳で。。


石原・橋下両代表
 それに松井・平沼ら
  執行部も頭が痛いだろう






『東西で軋轢(あつれき)が生じた例は数知れず。来年4月の消費税率引き上げ
 に関する党内議論では、旧太陽系が目立つ国会議員団執行部は当初「容認」に
 傾いていたが、大阪系の猛反発により「安易な消費税増税は容認しがたい」と
 玉虫色の見解に収まった。

 特定秘密保護法案の対応でも、橋下氏は否定的な見解を示したが、旧太陽系の
 藤井孝男国会議員団総務会長が主導して与党と修正合意した。

 東と西の対立はもはや抜き差しならない域に達しつつあり、大阪系議員からは
 こんな声が漏れ出した。

 「旧太陽系が『大阪系は気に入らないから党を出ろ』といわれたら、党を割る
 覚悟がある」』





日本維新の会には
 自民党別働隊の与党と
  第3極と誤った扇動報道
   の野党とが混在して寄生


違いを鮮明にさせようとすれば
 党は分裂するしか、選択肢無し


党を割る覚悟がある?
 大阪系議員よ。。割るなら
  行動で示せ!党を出てみろ


党分裂、清算
 そこからしか再出発は
  不可能なはずであるが





原子力協定、方針決まらぬ維新…多数決も出来ず

『日本維新の会は2日、政府が今国会に提出した、日本・トルコ、日・アラブ首
 長国連邦(UAE)各原子力協定についての党方針の決定を見送った。

 同日の両院議員総会で、反対派を中心に多数決を求めたのに対し、原発推進を
 主張する旧太陽の党系の議員らが反対したためで、石原、橋下両共同代表が話
 し合い、近く再び総会を開くことになった』




党分裂は出来ない
 大阪維新の会系。。
  旧太陽の党系。。
   どちらも分裂
    したくない訳だ


だから、結論が出ない
 結論出すなら、分裂のみ
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