民間機対応「日米は一致」=安倍首相・小野寺防衛相が強調―中国防空圏

『安倍晋三首相は1日、中国が東シナ海で設定した防空識別圏への米政府
 の対応に関し、視察先の岩手県釜石市で記者団に「民間航空会社にフラ
 イトプランを(中国側に)提出するよう要請したことはないと、外交ル
 ートを通じて確認している」と述べた。小野寺五典防衛相も同日のNHK
 番組で、同様に指摘した上で「米政府は日本と同じスタンスを取って
 いる」と語った。
 米国務省は11月29日、「外国政府が出した航空情報と一致して飛行する
 ことを一般的に期待する」との談話を発表、民間航空会社による中国当
 局への飛行計画通知を容認した』



中国の防空識別圏
 このエリアの航空機
  飛行について。。


米国政府は
 中国政府への飛行
  計画通知を容認した


日本政府は
 フライトプラン提出
  しようとしていたのを
   政権側が思い留まらせた


どこが、日米政府
 の対応一致なのか


これは天と地ほどの差がある





『首相らの発言は、米政府が明示的に要請はしていないことを指摘し、航
 空各社に飛行計画を提出しないよう求めた日本政府との間で、足並みに
 乱れがないことを強調する狙いがあるとみられる。ただ、両政府の対応
 が割れているのは明らかで、安全運航を最優先する国内航空各社から不
 満が出る可能性もある。
 首相は記者団に「今週訪日するバイデン米副大統領としっかりと協議し
 、日米で緊密に連携を取りながら(中国に)対応したい」とも述べ、3
 日の会談で日米の結束を確認する意向を示した』




日本政府が
 米政府に問い合わせ
 「米政府が明示的
   に要請はしていない」


という答えを金科玉条の如く
 バカとしか、頭が悪いとしか

これは航空会社と政府の
 意思疎通の問題であって

たとえば、不幸にも
台湾行き航空機が、
 中国軍に撃墜され
  犠牲者多数発生という
   大事件が勃発したこと
    を仮に想定してみよう


その際、米国政府は
 中国軍の行動を大いに非難
  反転攻勢に集中することも可能


不幸にも犠牲者発生は
 航空会社経営陣の責任
  という論調になる可能性


何故なら、中国政府の要請に
 従う方が望ましい、との見解
  を発表済みだからである


現に、米大手航空会社は
 中国政府に飛行計画を提出
  米政府の要請に従ったと
   コメントを出していることが
    ニュースで判明している訳だ


一方、日本政府・安倍政権
 政権側が航空会社に飛行計画
  提出を止めさせている


安倍政権の顔が立つ
 安倍政権に弱腰との非難が
  及ぶのを避けるためだけに


しかし、不幸にも大事件
 犠牲者発生という事態が
  起こってしまえば、
世論は
   一転して、安倍政権を猛烈
    に非難。。いや、安倍首相
     辞任論が巨大化して衰えず


これは間違いのないところなのだよ

両国政府の対応は
全く違う!正反対といって良い!
 そのぐらいのこと見越せないのか!!


日米で緊密に
 連携しながら対応?
全く連携出来ていない
 緊密さはかけらも無い


まぁ。。安倍首相の首
 取ったところで、大事な
  人は帰って来ないがね。。 
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