「剛腕」どこへ…小沢政治「未来の党」失敗から1年 原因は何だったのか

『昨年11月28日、民主党を離党した小沢一郎氏と滋賀県の嘉田由紀子知事ら
 は「日本未来の党」を結党した。しかし、未来は同年12月の衆院選に惨敗、
 分裂騒動により結党から1カ月で所属国会議員1人の政治団体に転落した。小
 沢氏が結成した生活の党も所属議員は9人だ。小沢氏は今もなお反自民勢力結
 集を呼びかけるも、剛腕といわれた影響力はない。同氏の政治手法は政界に何
 を残したのか。(沢田大典)

 ◆大義は自らにあり

 今月18日、定例の記者会見に臨んだ小沢氏は、鼻息が荒かった。

 昨年の衆院選で未来が敗北し、党分裂に至った経緯について「政党の変遷に批
 判的だということはその通りだ」と述べた。

 その上で「原発(再稼働)も消費税増税もTPP(環太平洋戦略的経済連携
 協定)も政府と同様の方針でいいのか。私たちは主張を貫き通した結果、党名
 が変わったということを国民も理解してほしい」と述べ、自らに大義があると
 強調した。

 さらに、川崎市など最近の地方首長選で自民、公明、民主の相乗り候補が相次
 いで敗れていることを挙げ、「安倍晋三政権の基本的な考えや政策に反対する
 意識は、国民の間で相当根強く大きい。政治家がそれを吸収できる受け皿をつ
 くることが必要だ」と述べ、反自民勢力の結集に改めて意欲をみせた。

 民放番組では、再来年春の統一地方選と3年後の衆参ダブル選の可能性をにら
 み「年末から動きがあるだろう。もう一度大改革をやりたい」と語った』




小沢一郎氏 日本未来の党結党
  嘉田由紀子知事との
   連携まで遡り否定される

この後には。。いちいち引用しないが
 1990年代の非自民・非共産の
  八党連立細川政権まで遡って
   完全根こそぎ否定
されている

官僚機構・大マスコミは
 小沢一郎氏が目障りであり


よほど恐いのだろう
 相当嫌なのだろう
  そこまでは解っている


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<共産党・小沢生活の党を除く。。。>その程度の『ヌルイ野党共闘』では。。≪核の無い野合≫【自民党には絶対に勝てない】

<参院選>野党共闘まき直し 維新失速がきっかけ

『7月の参院選に向け、いったんは破綻していた民主党を軸にした野党の選挙協
 力が一部で進んでいる。政権との距離があいまいだった日本維新の会が橋下徹
 共同代表の従軍慰安婦問題を巡る発言で失速したことで、維新以外の野党が結
 束しやすくなった。ただ共闘できる選挙区は一部にとどまり、「非自民勢力」
 の結集にはほど遠い』




みんなの党
 民主党、社民党
  みどりの風。。

司令塔・核が
 存在しない野合集団


ヌルイ!
 自民党からすれば
  非常に組み易し




『民主、みんな両党は5月24日、両党の候補者が未定の選挙区で候補者調整を
 行うことで合意し、改選数1の「1人区」についても候補者のすみ分けを進め
 ることで一致した。民主党の細野豪志幹事長は同29日に松山市を訪問。党愛
 媛県連と協議し、愛媛選挙区での擁立見送りを決めた。一方でみんなは新人候
 補擁立を決定。民主がみんなに譲る形ですみ分けた。両党は今後、和歌山、富
 山などの選挙区での候補者調整を検討する』

『民主党は社民、みどりの風の両党とも一部選挙区での選挙協力で合意した。大
 分選挙区で候補者擁立を見送り、社民系新人の支援を決定。社民は県連レベル
 では宮崎選挙区などで民主候補を支援する。みどりとは山形、島根両選挙区で
 みどりの現職を支援し、現職候補者を擁立している長崎選挙区ではみどりの支
 援を受けることで合意した。

 ただ民主党内では、比例代表での票の掘り起こしに向け「一本化しても勝てな
 い選挙区では互いに候補を立てて戦った方がいい」(幹部)との思惑もくす
 ぶる。協力体制を広げられるかどうかは微妙だ。

 維新以外の野党がすべてまとまっている状況でもない。生活の党は、小沢一郎
 代表の地元・岩手選挙区で民主党と競合。生活は社民、みどり両党と選挙協力
 を進めるが、両党と民主党の接近に「生活外しだ」(幹部)とのいらだちも強
 める。共産党も沖縄を除く全選挙区で候補者を擁立する方針だ』




反自民ではなく
 非自民緩い中道
  恐くも何ともない

大マスコミや
 官僚機構が危機感
  抱くような嫌な連携
   でなければ、意味無し



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


残念ながら。。
 人気が無いことを
  自覚しなければならない


政治は。。選挙は。。
 人気がものをいう


小沢一郎の顔が
 隠れるほどに
  人気のある、勢いある
   人材を多数補強する必要


大マスコミがプロパガンダ
 扇動報道し尽しても
  追いつかないほどに
   有権者が熱狂するような
    集団を形成しなければ


3年後もまた同じ結果
 いや、今度こそジ・エンド


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