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福島市長選、新顔の小林氏が初当選 現職ら2人破る

『福島市長選は17日、投開票され、無所属新顔で元環境省職員の小林香氏(
 54)が、4選をめざした無所属現職の瀬戸孝則氏(66)、共産新顔で党地
 区委員長の山田裕氏(58)の2人を破り、初当選した。投票率は49・10
 %(前回38・18%)』

『福島県内の首長選では、東京電力福島第一原発事故後の除染や復興の遅れに対
 する住民の不満から、今年に入って郡山市、富岡町、いわき市で現職が相次い
 で落選。現職による政策の継続か、新顔による刷新かが焦点の一つとなって
 いた。

 小林氏は「停滞感を打ち破らなければならない」と市政の刷新を強調。除染の
 加速や、除染した土を一時的に保管する仮置き場の早期設置を訴え、支持を広
 げた。瀬戸氏は実績を強調し、自民、公明、社民の市支部から推薦を得て組織
 を固めたが、及ばなかった。

 原発事故後、福島市では除染対象の住宅が11万5千世帯にのぼり、市の除染
 が終わったのは18%。原子力規制委員会によると、福島市の14日の空間放
 射線量は毎時0・29マイクロシーベルトと東京都新宿区の4・5倍で、通学
 路で除染が手つかずの場所もある。約6千人が県内外に自主避難を続けている』




福島市長選
 現職で。。自民・公明・社民
  推薦の候補がダブルスコア以上
   の大敗。。完全否定された訳だ


福島県下、主要都市・・人口順
 郡山市、いわき市、福島市。。
  その全てで、現職市長が敗北
   これは異常なこと、由々しき事態


前政権民主党に至っては
 自主投票の嵐、戦えない状況
  




『安倍政権は、福島原発事故への対策で国が前面に出る姿勢を明示し、除染など
 を国費で負担する方針を出したばかり。放射能被害が解消しない福島県で、県
 庁所在地でも現職が大敗したことは、政権の復興策に影響を与える可能性が
 ある』



民主党政権時代は
 原子力ムラに力で
  ねじ伏せられ。。
   全く無力ゆえに
    一切何も出来なかった


現政権安倍自民党は
 民主党政権の政策を
  引き継ぐどころか。。


消費税増税に輪をかけて
 国土強靭化10年200兆円


米国ですら原発離れ
 原発停止続出の世界情勢で


原発再稼動・原発推進
 更には汚染水問題、使えない
  取説無しの原発輸出という
   考えられない政策である。。


もはや、フクシマには
 中央政権が入れない状況
  といっても言い過ぎではない


やはり、小泉元首相の
 脱原発提言たった一発
  がメガトン級のダメージ
  
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