橋下徹市長の賞味期限
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131115-00010000-chuokou-pol

『結党から一年が過ぎた日本維新の会が苦境を迎えている。党の看板政策
 である「大阪都」構想の是非を争った九月の堺市長選で敗北し、地元大
 阪では負け知らずの「不敗神話」は崩壊した。六月の東京都議選、七月
 の参院選と不振続きで、党勢退潮は明らかだ。

 十月十二日、橋下共同代表(大阪市長)は、東京都内のホテルで開かれ
 た党の政策研修会で、堺市長選の敗因について、「維新も既成政党と認
 識された。無党派層に働きかける力が弱くなった」と分析した』




大マスコミ。。既成メディア
 のプロパガンダの延長線上
  この報道は分析が甘過ぎる


いや、話にならない

日本維新の会結党
 この時点で、とっくに
  終わっていた橋下維新


既成政党。。日本の政治に
 ウンザリし切っていた矢先
  一度は期待してしまい
   騙されたクチと反省の


小生ですら。。思うに
 大阪維新の会時代に
  完全に終わっていた


大阪維新の会編成当初から
 改革の気など無かったはず 
  悔しさの反動で、徹底糾弾
   を一年半近くに渡って
    繰り広げてきた訳である






『「メディアの寵児」ともてはやされた橋下氏の発信力にも陰りが出てき
 たようだ。橋下氏の市役所登退庁時に記者が取り囲む「ぶらさがり
 取材」。テレビカメラが常に五台以上も待ち構え、橋下氏の一挙手一投
 足を追いかけていたが、十月十五日以降は代表撮影の一台だけに変わ
 った。取材の効率化が表向きの理由だが、テレビ各社が自前の映像にこ
 だわらなくなった背景には、“商品価値”の下落があるという。ある在
 阪テレビ局関係者は「発言の注目度が薄れ、(視聴率の)数字が取れな
 くなってきた。そろそろ賞味期限切れかな」と指摘した』





このマスコミの注目が
 引き出したのは、今年
  それも10月だという


一年以上遅い、遅れている

こんな報道が罷り通ってしまう
 のも有権者が政策チェックを
  しないが故のことである


維新八策だとか。。
 国会議員半減・参議院廃止
  まぁ。。どうなるのか
   しかし、しないよりは・・


結局、全て後退・消滅
 何も掲げていないでは
  ないか!いい加減にしろよ


関西電力の筆頭株主
 大阪市として、一気に
  追い込むのか、と思いきや


関西財界の圧力に屈し
 アッサリと大飯原発再稼動
  認めて原子力ムラに簡単に
   ねじ伏せられてしまった


そして。。消費税増税
 野田内閣の真っ只中ですら
  ついぞ反対の声を上げなかった
   橋下徹と大阪維新の会執行部


減税日本との連携も
 撥ね付け、蹴り飛ばし
  冷たくあしらったのも
   

石原慎太郎太陽の党
 との合併による国政
  日本維新の会結党には
   呆れてものが言えなかった


はなから、増税反対など
 ましてや減税要求など
  する気も全く無かった訳だ


こんな政党に存在価値があるか?

最初から、賞味期限など
 それどころか毒食材の
  偽装盛り付け料理だったと
   言い切っても良いぐらいだ





『過激なフレーズで「改革」を訴え、先行きに閉塞感を抱く有権者から
 「ふわっとした民意」を集める手法は、大阪府知事選、市長選で成功を
 重ねた橋下氏の勝利の方程式だった。「発信力」を最大の武器にしてき
 た橋下氏が自らの発言でつまずいただけに、「お口でのし上がった人は
 、お口で失敗する」(みんなの党・渡辺喜美代表)などと容赦ない批判
 が加えられた。ただ、橋下氏の慰安婦発言よりも、政治、経済状況の変
 化が維新の会の退潮に大きく影響しているとの指摘もある。

 衆参で多数派が異なる「ねじれ国会」で、「決められない政治」が続く
 ことに失望した民意は、七月の参院選で安倍政権に過半数を与えた。ア
 ベノミクス効果で景気は上向き、二〇二〇年の東京五輪開催も決まった
 。安定感を増す安倍政権を前に、「現状打破」を求める人の受け皿とし
 て台頭してきた維新の会の存在意義は揺らぎつつある』





ねじれ国会が
 決められない政治だとか
安倍自民党に過半数を与えた
 とか。。大マスコミ製造の
  プロパガンダの延長線上だ


何も改革など掲げてない
 安倍政権に過半数取られる
  ほど国政は荒れ果てている


財務省はじめ中央府省庁
 が巨大へそくりと貯め込む
  特別会計・天下り法人
   世界一の国家資産売却


消費税増税などもってのほか
 据え置きもならず、減税。。
  政党政治が機能していれば
   松下幸之助提唱の無税国家
    実現も充分に可能と考える


やるのは、大阪府市の中堅以下の
 役所職員いじめだけとは情けない
  市民府民のための政治とはかけ離れ


強きを助け、弱きをくじく
 官僚機構をコントロールもせず
  与党自民党に迎合、憲法改正
   集団的自衛権見直しなどと。。


自民党タカ派の別働隊
 こんな維新の会なら、
  とっとと消滅して良い
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