覆面の現役キャリア官僚、原発告発ノベルで描いた黒幕とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131107-00000301-alterna-soci

『覆面の現役キャリア官僚が衝撃の原発告発ノベル『原発ホワイトアウト』(講
 談社)を出版した。原発を推進する政界・財界・マスコミの闇のつながりや官
 庁の天下り、原子力ムラの実態が、詳細に書かれている。元大阪地検特捜部検
 事の田中森一さんも「本書が明かす日本の裏支配者の正体は、全く知らなか
 った」と評した。(オルタナS副編集長=池田真隆)』



「闇社会の守護神と呼ばれて」。。
 特捜エース検事を辞めて
  闇社会の代理人となった


ヤメ検弁護士田中森一氏
 ですら知らなかった
  日本の裏支配者の正体


これで決まった、買いだ!
 




『物語は原発の再稼動を巡り展開される。経産省資源エネルギー庁に勤める原発
 推進派官僚と、天下りの実態や不正なやり取りをメディアにリークする正義感
 の強い原子力規制庁社員との攻防をメインに繰り広げられ、脱原発を主張する
 県知事や元俳優の参議院議員なども登場する。

 著者は、ペンネームで若杉冽(れつ)。東京大学法学部を卒業し、国家公務員I
 種試験に合格、現在は霞ヶ関の官庁に勤務する現役キャリア官僚だ。内部にい
 るからこそ分かる実情を明かした。
 
 元大阪地検特捜部検事の田中森一さんは、「本書が明かす日本の裏支配者の正
 体は、全く知らなかった。著者の勇気を讃えたい」と評した』



田中森一
弁護士転身後に親交を深めた
 安倍晋太郎ら政治家との秘話、
  裏社会に広がる黒い人脈、

   七億円のヘリコプターや
    豪華マンションを棟ごと購入

その田中ですら知らなかった
 安倍晋太郎。。安倍晋三首相の実父
  と付き合いがあったのに聞いてなかった

恐らく、著者は経産省官僚か

この日本の裏支配者の正体
 が知りたくて。。調べたが
  詳細は解らなかった


僅かに、




衝撃の小説「原発ホワイトアウト」の著者は語る小坂正則
http://nonukes.exblog.jp/19865301

でその一端を窺い知ることが。。



『小説は参院選で政権与党が大勝するところから始まる。電力業界の政治献金で
 飼い慣らされた与党政治家と業界幹部、両者と軌を一にする経産官僚が原発再
 稼働に向けて暗躍する姿を縦軸とし、役所のあり方を疑問視する若手官僚の
 抵抗、原発テロ計画といったエピソードが横軸として交錯していく。「柱の部
 分は私の知る事実がベース。役所では表立って話題にしませんが、裏ではみん
 な『詳しすぎる。作者はだれだ』と大騒ぎです」。静かに笑う。

 リスクを冒してまでなぜ執筆を? 「現実世界は原発再稼働に向けて着々と動
 いています。一方で私は、電力業界のずるさや安倍(晋三)首相の言う『日本
 の原発は世界一安全』がウソなのを知っている。私は公僕です。そうした情報
 は国民の税金で入手したとも言える。もちろん国家公務員として守秘義務も
 ある。だから小説の体裁を借りて『みなさん、このまま再稼働を認めていいん
 ですか』と問いかけたかった」』

『政府が再稼働や海外輸出の錦の御旗(みはた)にしている新規制基準の「穴」
 はまだある。「欧州や中国で導入されている最新型原子炉は炉心溶融に備え、
 溶けた核燃料を冷却する『コアキャッチャー』という仕組みがある。抜本的な
 安全策ではないが、万が一の際にかなりの時間稼ぎができるのです。これが日
 本の新規制基準では無視された。電力業界や役所、原子炉メーカーも高額の費
 用がかかるから国民に知らせない。今や世界的に見ても日本の原発の安全性が
 劣るのは明らかです」』




中国ですら導入の
 安全策・仕組みが
  日本では無視された!!


日本の原発は
 中国より劣るのか


「日本の原発は世界一安全」はウソ
 政界への献金「モンスターシステム」
 電力業界に冷たい職員のチェックリスト

モンスターシステム。。
 これが
日本の裏支配者
 に繋がるキーワードなのか




『背景にはある「リスト」の存在が絡んでいた。「電力会社が役所の電力・ガス
 部門に来てほしい職員、そうでない職員を記したものです。『業界に冷たい』
 職員には印を付け、電力マネーに浸った与党政治家に渡す。政治家は経産省上
 層部に職員をトバすよう求めるんです」。上層部人事は事実上、政府・与党が
 握っているから、出世したい幹部は政治家に迎合する。「実は昨年末の衆院
 選で、まだ野党だった自民党のマニフェスト作成に関わった再稼働推進派の経
 産省幹部すらいる。今は安倍政権に非常に近い人物です。もはや役人としての
 一線を越えている……」。覆面作家の顔が紅潮している』




やっぱりか。。
 政党のマニフェスト作成に
  官僚機構が食い込んでいた


安倍晋三首相。。
 原子力ムラ、官僚の言いなり


以前から闇と深い繫がりが
 噂されてきた訳であるが
  怪しい勢力を吸い寄せる
   危険な政治家は間違いない
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