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古賀茂明 利権の復活―安倍政権のつくられた「改革派」イメージ(1)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131106-00010000-php_s-bus_all&p=2

『政治の機能が劣化するのに反比例して、このところ目立って高度化している
 のが、政治家による世論誘導のテクニックである。なかでも自民党安倍政権に
 おいて、マスコミを利用しながら世論を動かす手練手管は際立っている。

 これまでマスコミ操作として横行していたのは、大臣の記者会見や個別取材
 の際、偏った情報を発信したり、官僚自身が政治部や各省記者クラブの記者た
 ちに情報を流したりして、みずからに都合のよい方向に報道を誘導する手法だ
 った。

 あるいは、最近よく耳にするようになった「霞ヶ関文学」や「官僚のレトリ
 ック」と呼ばれるものだ。要するに、法律の条文や公文書、国会答弁をつくる
 官僚独特の作文技術のことで、文章表現や言いまわしに細工をして、一般の人
 にはわからないかたちで自分たちに好都合な解釈の余地を残すテクニックで
 ある。いわゆる官僚主導の有力なツールとして、これらは使われてきた。

 しかしいまや、そうした「官僚のレトリック」は官僚だけのものではなくな
 った。一部の“有能な”政治家がこのレトリックを体得し、最近ではマスコミ
 やインターネットを駆使したイメージ戦略も展開しながら世論を左右するよう
 になった。記者会見や国会答弁、街頭演説、イベント参加、フェイスブックに
 ツイッターと、あらゆる機会と手段を活用し、国民に向けて政権のイメージを
 演出する。

 つまり、官僚のレトリックは「いかに国会を騙すか」に主眼があったが、安倍
 政権のレトリックは「いかに国民を騙すか」が目的だといえる』



世論誘導のテクニック
 官僚自身が政治部・記者クラブ報道を、
  自らに都合のよい方向に誘導する手法


この官僚文学・レトリック
 古賀氏もまだ使っているのではないか?


古賀茂明氏
どうだろうか。。
 これを政治。。政権が体得したか
  のようなことを言っているように


勘違いを誘うような言い回しだ

無意識のうちに、官僚機構を
 庇ってしまっているのではないか?
  この先も永田町・霞ヶ関でメシを
   食っていかないといけないからな


確かに法案作成時
 見て、読んでも玄人にしか
  解らないワンフレーズが混入

それによって、絶対に
 各省庁の思惑と外れた方向に
  流れていかないような仕掛け


それは、薄汚い大マスコミの
 プロパガンダに覆われているため
  ド素人の国民には尚更絶対に解らない


それをやっているのは
 安倍政権と言ってしまえば
  如何にも、安倍首相はじめ
   政権主流派・政治屋が
    テクニック駆使のように



古賀茂明 利権の復活―安倍政権のつくられた「改革派」イメージ(2)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131106-00010001-php_s-bus_all&p=2

『「安倍政権のレトリック」と言ったが、安倍総理個人がそうしたテクニックに
 長けているわけでは決してなく、むしろ不規則発言や暴言に近い物言いすら見
 受けられる。安倍政権のレトリックとはすなわち、政権を支える政治家や官僚
 が一体となって情報発信を担い、たとえば「改革派」という偽りのイメージを
 つくりあげて、国民を一つの方向に誘導しようとしている状況を指す。総理個
 人の力ではなくチームワークで演出するのである』



それを早く言いたまえ
 最初の方だけ読んだ人が
  間違えた解釈をするではないか


ハッキリとさせておこう
 小生。。この件に関して
  取り上げたことがある



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


≪自民安倍政権≫これは極めて「要注意」!『中央府省庁』。。特に《財務省》の【もの凄い洗脳】が始まる


安倍首相秘書官に
 経済産業省から二人
  これは初めてきいた


通常、事務秘書官は有ってひとり。。
 懇意な官僚が別枠で政務秘書官に
ぐらい


ただ。。経産省と財務省が綱引き?
 それはどうか
  財務省が主導にきまってる


経済産業省主導という報道
 これもプロパガンダだろう
財務省が、消費税増税という
 肝心なところは、ガッチリ
  と押さえ、確保している訳で


首相秘書官。。財務相秘書官
 いずれも、財務省としては古来
事務次官を狙える人物
 各年次トップ級の人物が配置される


ただ。。財務大臣秘書官は通常。。
 筆頭課長補佐から
  課長に昇進する間の一里塚


首相秘書官は
 筆頭課長から
  局次長クラスの人物

いずれも、並みの人間には
 無縁な超エリートとされる

ところが。。菅官房長官秘書官に
通常課長補佐クラスの人物が就くというのに
 何足飛びか!!
  主税局総務課長が(筆頭課長だ)


副総理とはいえ、
 麻生財務大臣秘書官に
  国際局次長
普通なら
 首相秘書官に就くような人事


安倍首相秘書官
 に経済産業省から二人


これで
【原発シフトでガチガチに固められた】


それ以上に

麻生副総理財務大臣秘書官が
二人から三人に増強。。異常だ

菅官房長官秘書官とともに

増税シフトをガチガチ
 に固められてしまった


294議席の大勝で
 活き上がる自民党内閣を
  丸ごと呑み込むつもりか

安倍晋三政権は
 中央府省庁。。特に財務省
  外務省。。経産省言いなり政権


政策に、言動に如実に
 表れているではないか


完全に洗脳され
 取り込まれているよ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『もっとも頻繁に見られる演出が「改革派安倍」VS「自民党守旧派」という対立
 の図式。まず改革案をぶちあげる。すると必ず、利権と絡んだ党内守旧派が反
 対の狼煙を上げる。

 だがそれは、すでに織り込みずみである。党内で真っ向からぶつかれば、マス
 コミがおもしろおかしく書き立てるのは必定。まじめにおとなしい議論をし
 ても、だれもふりむかない。ケンカをすることで世間の耳目を集めるやり口は
 、橋下徹大阪市長のマスコミ戦略においておなじみだろう。またこれは、民主
 党政権時代に繰り広げられた「小沢派」VS「反小沢派」の対立構図にも似て
 いる。

 ただし、民主党はその対立で実際に党が割れたが、自民党の場合はいわば暗黙
 の出来レースと言っていい。世間が注視するなかで落としどころを探り、最後
 は反対派を押しきるかたちで安倍総理のリーダーシップをアピールし、観客た
 る国民から喝采を浴びる。族議員もそのあたりはわきまえていて、党が割れる
 ほどのっぴきならない事態は巧妙に避ける。このプロセスは、よくよく検証す
 れば、安倍政権が発足時からくりかえしてきたパターンであることがわかる。

 問題は、それが表向きは「国民を守るため」「日本をよくするため」と謳いな
 がら、そのじつ、特定の既得権グループを温存するための方便だったり、官僚
 や族議員が利権を得るための詭弁だったりすることである。

 結果を見れば、実態はかつての自民党とほとんど同じなのだが、表面上は「改
 革派安倍」というプラスイメージだけが残る。私が「騙しのテクニック」と呼
 ぶ所以はそこにある』



その騙しであるが。。
 安倍首相は、口下手である


小泉劇場ほどの戯曲情緒も無く
 使い古され尽くした
  陳腐な手法の上に安倍首相
   の下手な演説が加わる訳で


普通なら、小生のように
 すぐに見破れるはずなのであるが

大マスコミが扇動報道で
 大いに協力しているのである


主犯財務省はじめ中央府省庁
 共犯日本大マスコミ政治部だ

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