清水寺 刻まれた歴史 年末から三重塔 塗料を塗り直し 京都

『府教委は今年12月から京都市東山区の清水寺の三重塔(重要文化財)の修復
 に着手すると発表した。大規模な修復は昭和61年度から約27年ぶり。風雨
 で塗料がはげおちており、府教委は約2年かけて塗料を塗り直し、極彩色を復
 元させる。

 府教委によると、三重塔は寛永9(1632)年に再建された。高さ30メー
 トルで、三重塔としては国内で最大級という。仁王門の近くに建てられ、清水
 寺を代表する建築の一つとして多くの観光客が訪れている。

 昭和61年に一部を解体して修理を行い、外装の塗り替えも行ったが、麓から
 の吹き上げの風雨が強く、塗料が剥落し、今回、塗り替えなどを行う。

 三重塔は、外観のみの公開だが、今年12月下旬から平成27年3月まで、覆
 い屋が設けられ、その間、拝観ができなくなる』



日本一の観光都市
 京都。。その中でも
  人気のある寺院
   それが音羽山清水寺


人気の原因。。
 元来、東山区一帯が
  人出の多い場所かも
   八坂神社。。祇園
    円山公園はドル箱か


清水寺といえば
 清水の舞台
  本堂にあるが


本尊は十一面千手観音
 特別拝観で
  小生。。本尊は拝見した


この清水寺
 広隆寺、鞍馬寺とともに、
  平安京遷都以前からの歴史
   相当古い部類ではある


北法相宗大本山となっているが
 元々は、奈良法相宗興福寺の
  支配下に置かれていたという


京都。。人気の寺社群
 旧帝都の証明京都御所
  二条城など。。寺社仏閣が
   人気の土台は間違いない


京町屋。。飲食街
 お土産。。紅葉等々あるが
  また、今更言うこともないが
  

寺社仏閣が無ければ
 京都の観光産業は
  到底成り立たない




  
音羽山清水寺
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/449-cfc65bb6