本人直撃! 東国原議員は宮崎県知事に再出馬するのか?〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131031-00000006-sasahi-pol

『昨年12月にバッジをつけて以降、すっかり影の薄かった「日本維新の会」の東
 国原英夫衆院議員(56)。だが最近、ちょっとした注目を集めている。

 10月12日付の宮崎日日新聞に「知事選立候補に意欲」と大きく報じられたのだ
 。記事によると、2015年1月に任期満了を迎える宮崎県知事選について、東国原
 氏は「出馬したい。もう一度知事をやりたい」と複数の地元関係者に伝えたと
 いう。この変わり身の早さにあきれながら、宮崎県議会の関係者が解説する』




だいたい。。都道府県知事
 市町村長。。真剣にやれば
  こんな難しい仕事も無いはず


出馬したい?
 もう一度知事をやりたい?
  

ふざけるのも
 いい加減にしたまえ!


これでハッキリした
 都道府県知事。。市町村長
  衆参国会議員は金儲けの道具
   いや、タレントの売名行為の
    一環でしかないということだ





『「口蹄疫(こうていえき)問題が完全に終息しない中、1期で知事を“トンズラ
 ”した東国原氏ですが、確かに経済、観光業界を中心に待望論が出ているのは
 事実です。官僚出身の現知事がPRに熱心でなく財政も低迷しているため、再
 び『客寄せパンダ』の役割を期待されているのです。本人も色気を見せていて
 、『出たら勝てるのか?』『現職は出馬するのか?』などと、地元関係者にリ
 サーチしている。その動きが漏れて、今回の記事となったようです」』




都道府県民。。市町村民
 国家国民の生活など考えてない
  あるのは、征服欲・勝利欲のみ





『11年1月の知事退任時に「国のシステムを変えることが宮崎のためになる」と言
 いながら、2カ月後には素知らぬ顔で東京都知事選に立候補した東国原氏。いま
 さらどんな“転向”をしようと驚かないが、せっかく手にした議員バッジを手
 放す理由は何なのか。

 「党の要職は平沼赳夫氏ら旧『太陽の党』の長老組が占め、東国原氏は完全に
 干されています。7月の参院選後に“平沼降ろし”のクーデターを仕掛けまし
 たが、失敗。党の支持率も低迷し、『もう辞めたい』『理想とは違った』と周
 囲にグチっているようです。知事に戻って再び脚光を浴びたいというのが本音
 でしょう」(同党衆院議員)

 10月17日にはツイッターで、消費増税への賛否が片山虎之助政調会長に一任さ
 れたことに不満をぶちまけていた。やはり転身は本気なのか。国会で直撃した』


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いよいよ。。≪解党前の≫【断末魔の様相】・・・<日本維新の会>

ダッチロール。。迷走
 政党の体なしていない
  断末魔。。日本維新の会

かの有名な
 民主党の政権担当時代
  とあまりにも似た現象

安倍政権の
 消費税増税について容認
  で大筋一致したはずなのに

片山氏に取り扱い一任?

理由は。。
 自民党の補完勢力と見られる
  自民党の補完勢力でしょ(笑)

そもそも消費税増税という
 一大重要問題に対して
  たった一人の議員に
   その取り扱い一任とは

もはや、日本維新の会
 の幹部たちには、関わっている
  余裕など一切無く、壊滅状態か

一任されて記者会見に
 臨んだ片山氏も。。まともに
  考えた末の発言とは到底思えず

更に。。極めつけは
 これだ!党本部東京移転
  への流れ・動きが勃発した

もはや、大阪維新の会
 橋下徹は、国政に関わる
  余力など全く残っていない

足元の大阪市議会で
 火事が消せない状況だ

橋下氏が大阪に集中なら
 松井一郎など、全く無力

日本維新の会党本部
 東京移転への露骨な動き
  にも全く無抵抗状態なのか

石原慎太郎など
 政策も大雑把で、根回しなんて
  出来ない。。大ナタしか振るえない

そんなアバウト議員の
 言うがまま。。為すがまま
  しかし、揉めることは必至?

そりゃ揉めるだろう
 揉めたら良い訳だよ

一気に分裂の様相

そして解党せよ
 いよいよ終末を迎える 



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これは日本維新の会だけではない
 自民党。。民主党。。同じである
  政党としての基本理念は無い


それ以前に、官僚機構と対峙して
 ねじ伏せるだけの力量も無い
  党として、理念一致・主張一致
   のための研修などもしていない


専門的に研究・研鑽
 したことが無いのだ


芸能タレントにとっては
 お笑い・司会業・映画監督
  になるよりは遥かに簡単で


都道府県知事・市町村長
 に出馬ならまだ若干マシ
  それも務まらないヤツは
   衆参国会議員。。それも
    なら、県議会・市議会議員





『「マラソン大会などのイベント参加のため、よく宮崎には帰るのですが、『も
 う一度、盛り上げてくれないか』という意見をもらうのは事実です。しかし、
 出馬はしません。衆院議員を続けます。党にもそのように話しています」

 本誌には完全否定した東国原氏。だが、同党の中堅議員は別の見方をする。

 「最近、維新に民主党とみんなの党の一部を加えた、新党構想が持ち上がって
 います。東国原氏も『自民に対抗するため、一刻も早く、年内にもまとまるべ
 きだ』とよく発言しています。実際に新党ができれば、それに便乗してのし上
 がれる。新党が幻に終われば、知事選出馬となるのではないか」』




まぁ。。芸能タレント以外でも
 それは似たり寄ったりで
  選挙に勝てるか。。票が取れるか


いや、国民の税金を
 社員に支払われない
  企業内部留保から献金を
   当然の権利として分捕れるか


その資格があると誤魔化しきれるか

為政者側にも
 勿論責任はある




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何故。。
自民・民主相乗り選挙なのか

相乗り選挙
その実態・メカニズムは
実は明らかにはなっていないらしい

地方自治体でのオール与党


1980年の社公合意以降、自民・社会・公明・民社など日本共産党を除く
全ての政党が地方自治体首長選挙において同一候補を推薦・支持する
体制が常態化し、これは「オール与党・総与党体制」としてしばしば
批判の対象となっている。国政政党野党が国政政党与党候補を支持する
ことを「相乗り」と表現されることが一般的である。稀に、国政政党
保守与党が国政政党革新野党候補を支持することもある


社公合意
1980年1月に締結された日本社会党と公明党による連立政権を目標
とした合意の事である。通称「社公合意」


以上の定義の中で、この。。
共産党を除く、
という選挙・政治形態も不思議な都市伝説の源

まず。。1980年代ぐらいまで
自民党VS社会党という
イデオロギー闘争時代

その中での自民・社会相乗り選挙が存在した
つまり、自民党圧勝という国政選挙での得票数で
社会党は、
地方選挙での自民党への対決
姿勢を保つことが出来ず
やむなく相乗り

その後、自民党VS民主党という
二大政党の利権争い
この中では、勝ったり負けたりしながらも
自民・民主の伯仲地方議会であるほど
相乗り選挙が頻繁に実施されたらしい

要は、カネなのか。。
 いや、そうでもないのか


利権の山分けなのか。。

それとも各政党地方支部の
選挙完全敗北による
党支部幹部の
  責任問題勃発回避
のための相乗りなのか

現在の自民・民主の選挙敗北による
責任問題勃発回避の構造は
実に顕著であり。。
民主主義・道府県民・市町村民
 の生活には全く関係無く

実は、知事・市長という首長には
議会の再議権・解散権が付与され

各政党にとっては
与党となり、議席多数になるよりも
 首長派になることがより重要問題と
  なっているらしい

これはある意味で。。
国政における
議席の多少・会派人員の多少
により
法案の可決の行方他
 何もかもが決定される
という悪しきジレンマを
 取り除いているように思える

ただ。。問題は
各政党の支部長・幹事長等
幹部の責任問題勃発回避

つまり、
責任問題勃発により
刷新人事・組織編成替えなど
改革案を実施すること
 よりも現状維持という選択をする

行動こそが元凶であり


そのことにより鋭いメス
 が入れられなければならない

それと同時に。。
 与野党相乗り。。
  自民・民主相乗りを
批判することにより

一定の議席を確保し、
利権や政党幹部の責任問題とは
別の次元に存在する

共産党については、
万年野党でありながらも。。
政策決定のプロセスに参画しないながらも
名士として地方議会に存在
 し続けることが可能な構造
にもメスが入って然るべきである

いわば。。その地方議会
 ・地方選挙の成れの果てが
中央政党の国政選挙にも
 影響が現れており。。
  与野党相乗り・オール与党の
   首長現職候補を

市民派無党派候補が
 圧勝の末破ることが
  何よりの民主主義の勝利
   といえる訳であるが。。



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真剣にやる気など無く
 
それは
政治屋・政党だけでなく
  

メディアの役割忘れた
 大マスコミ政治部のメシ
  の種としての政治・選挙


そして
 一番悪いのは
  我々有権者だ

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