<善通寺>修行僧に暴行、2週間のけが 香川県警に被害届

『真言宗善通寺派の総本山善通寺(香川県善通寺市)で今月中旬、奈良県から修
 行に来ていた20代の男性僧侶が、監督・指導する立場の30代の男性僧侶か
 ら殴るなどの暴行を受け、けがをしていたことが28日、分かった。寺側も暴
 行があったことを認めて謝罪したが、被害男性は香川県警に被害届を出した。

 寺などによると、被害男性は9月上旬、寺にある僧侶養成機関の善通寺専修学
 院に約3カ月の予定で入った。読経方法や僧侶としての作法などを学んでい
 たが、今月中旬、教わる内容が変わると、監督する僧侶から「出来が悪い」な
 どと言われ、修行していた道場で、殴られたり蹴られたりした。

 暴行は数日あり、被害男性は善通寺での修行は難しいと判断、21日に寺を離
 れた。指導・監督には男性僧侶2人が当たっており、もう1人の僧侶も暴行に
 気付いていたが止めず、寺幹部にも知らせていなかった』




四国・香川県そして
 真言宗・善通寺というのが
  極めて残念であり、悔しい


総本山善通寺
 本尊薬師如来


四国八十八箇所霊場
 の第七十五番札所
真言宗十八本山一番札所
和歌山県の高野山、京都教王護国寺東寺
 と共に、弘法大師三大霊場に数えられる


日本を代表する寺院といって良い

そして、弘法大師空海が開いた
真言宗にとって
 無くてはならない寺院のひとつ


空海生誕伝承寺院でもある
 小生も、何度も参拝している


仏・法・僧というが
 仏、法には帰依出来ても
  僧には帰依出来ぬ。。

その思いを一段と強くした



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小生、既に≪仏法僧を見直している≫!!『高野山真言宗』の【デリバティブ失敗巨額損失】に思う。。

真言宗には親近感抱く
 小生としては、残念であるが
考えてみれば、
 それほどの屈辱でもない(笑)

やはり、
生身の人間というヤツは・・。


この一件。。これまた
数年前の
延暦寺での暴力団葬儀
開催
 あのゴタゴタを思い起こしてしまう


弔いと義理かけは別。。当り前

ただ。。
組織暴力であれ、経済人であれ、学者芸術家であれ、

神仏の前には皆平等。。か弱き存在。。

代表者のみの少人数で参詣・法要。。葬儀費用のみ。。

義理かけ完全辞退。。ルールを決め。。それを守らせる。。

信仰心あるものは必ず悦んで従う



それが出来ないのは。。偉大なる先人達のようなカリスマ性に欠ける

といってしまえば、気の毒かも知れないが。。

あれだけ厳しい修行もしているだろうに。。その割には(笑)


小生。。4年前に既に
俗・煩悩から開放されている(笑)


仏教・密教で『仏・法・僧』とか言われます

ちょっとした経書(しおりに毛が生えたようなもの)持ってますが
そこには。。

帰依・・・仏(宇宙やからこれはOK)
帰依・・・法(宇宙の法則やからこれもOK)
帰依・・・僧。。。ちょっと待ったぁ!

先生として、先達として。。信用し、敬意を表すのは良いとして
『帰依』(崇拝)は如何なものか。。
『生身のヒト』を崇拝し出すと怪しくなる、と小生は考えてます。


名のある宗教法人執行部
 と言えども、生身の人間
むしろ、組織運営に明け暮れ
 「教え」からは遠ざかって久しい
かも知れない
だから、むやみに信用するべからず


巷近隣地元の僧。。
 まだまだ人格者も多数いる
だろう事は容易に想像出来る

つまり、堕落への境界線は
 欲とカネと色か(爆)

人間界・俗世間での単なる
 ”名士”になってしまっている

歴史上の巨人
 たちが。。
  弘法大師が泣いている




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


善通寺幹部には
 知らせていなかったというが
  暴力の善悪。。それも含めて
   修行・教育・仏道ではないのか?


被害にあった奈良の若い僧侶
 はともかく。。善通寺の暴力
  起こした僧侶二名には   

仏門から出て行ってもらいたい


葬式仏教がまた
 蔓延るだけである


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