消費税増税よりも 資産を売って借金を減らす
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131022-00010001-wedge-pol&p=1

『日本の借金がついに1008兆円6281億円まで膨れ上がった。消費税増税の
 議論が活発化しているが、その分、歳出を増やせば借金は減らない。一
 方で、日本には629兆円の資産があり、そのうち428兆円が金融資産だ。
 借金を本気で減らすなら有料道路や空港など国の資産を売却してはいか
 がだろうか』



ズバリ!これで答えは出ている
 政府の膨大な国有資産売却
  629兆円桁が違う!

   消費税増税10数兆円
    焼け石に水、だけでなく
     国民生活破綻、景気後退
      失うものは極めて大きい


このような記事が
 中々出て来ないのは
  政府・財務省が書かせない
   からと言い切って良い





『「国の借金」が今年6月末についに1000兆円の大台を突破した。財務省
 の発表によると、国債の発行残高に政府の借入金や政府短期証券を加え
 た「国の借金」の合計残高は1008兆6281億円。1年前に比べて32兆4428
 億円増加した。これまでも1000兆円乗せの予測が何度も立てられてい
 たが、実際に1000兆円を突破したのは初めてだ。歳出の増加に歯止めが
 かけられず、借金の膨張が続いているわけで、このままでは2014年3月
 末には1107兆1000億円に達すると財務省は警鐘を鳴らしている』




財務省。。旧大蔵省
 政府中央府省庁の中の
  富士山!他省庁は並びの山


国内向けには国家財政危機破綻
 しかし、国外には日本はカネがある


気前良く、ODA・借款

国家財政、予算編成
 手持ちのカネは多いほど
  良く、それは財務省権力の
   源泉に他ならない訳で


財務省の価値観
 省益あって国益なし
  局益あって省益なし





『政治家や官僚が、本気で日本の借金を減らそうと考えたなら、国が持っ
 ている資産を売却するのが当然だろう。実は国も、民間企業が作るよう
 な貸借対照表(バランスシート)を作っている。10年3月末で負債総額
 はすでに1019兆円となっている一方で、資産も629兆円あるのだ。しか
 もそのうち428兆円は金融資産だ』

『ようやく郵政の上場は動き出したが、有料道路や空港、上下水道など、
 財政赤字を抱える国なら真っ先に売却・民営化している資産がまだまだ
 国や地方の保有資産になっている。

 自民党の推計によると、有料道路、空港、上下水道、港湾、公営鉄道と
 いった国や地方が持つ「料金収受型インフラ」の総資産価値は185兆
 円(負債96兆円)にのぼり、年間7兆円の収入を生んでいる、という。
 こうした政府・地方政府の保有資産を売却する余地はまだまだあるのだ』




他国なら、真っ先に
 売却・民営化している資産


自民党推計。。政府・省庁
 べったりの自民党にして
  この推計。。まだまだ有る?
 





『インフラを売却すると言うと、「外国のハゲタカに買われる」という反
 対論が出てくる。東欧の旧社会主義諸国などで空港などを外国資本に売
 却した姿が思い浮かぶのだろう。

 だが心配はいらない。日本が売却した資金を国債の削減に当てるならば
 、国債を保有している人の資金が、こうした民営化会社の株式へと移動
 するだけだからだ。日本国債の大半は日本人が持っているわけだから、
 売却する資産が優良資産であれば日本人もこぞって買う』




財務省出身の高橋洋一氏

「国には総計で500兆円ほどの資産があるが少なくとも350兆円は売却可能
 なものである。2007年度の国のバランスシートを見ると、そのうちの有
 価証券・現預金は130兆円。特殊法人等への貸付金・出資が250兆円は特
 殊法人廃止などで取り崩し可能なものである」




天下り法人
 そして天下り法人
  製造の仕組、特別会計


天文学的政府資産売却

もう充分だろう
 国家債務はある程度
  減らせば良い


一定レベル以降
 増やさなければ良い
  

今でも充分心配
 無用なのであるが





日本の財政問題
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