維新「自民の補完勢力」を懸念、消費増税で条件

『日本維新の会の片山虎之助・税制調査会長は18日、国会内で記者会
 見し、安倍首相が決めた来年4月の消費税率の8%への引き上げに対し
 、「デフレ脱却のため一層の規制改革や法人税・所得税減税などを政府
 ・与党が実行に移さない限り、容認し難い」との考えを表明した。

 維新の会は8日の税制調査会で消費税増税について容認することで大筋
 で一致したが、その後、「自民党の補完勢力と見られる」などの懸念の
 声が相次ぎ、17日に再び税調で話し合い、片山氏に一任することを決
 めていた。

 片山氏は消費税増税の前提として経済効果のないバラマキ政策に反対し
 、国会議員定数と公務員総人件費の削減などを政府に求めた』




ダッチロール。。迷走
 政党の体なしていない
  断末魔。。日本維新の会

かの有名な
 民主党の政権担当時代
  とあまりにも似た現象


安倍政権の
 消費税増税について容認
  で大筋一致したはずなのに


片山氏に取り扱い一任?

理由は。。
 自民党の補完勢力と見られる

  自民党の補完勢力でしょ(笑)

そもそも消費税増税という
 一大重要問題に対して
  たった一人の議員に
   その取り扱い一任とは


もはや、日本維新の会
 の幹部たちには、関わっている
  余裕など一切無く、壊滅状態か


一任されて記者会見に
 臨んだ片山氏も。。まともに
  考えた末の発言とは到底思えず


更に。。極めつけは
 これだ!党本部東京移転
  への流れ・動きが勃発した






石原氏、維新党本部の「遷都」構想 大阪から東京へ

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表が、党本部を大阪から東京へ移す構
 想を温めている。橋下徹共同代表が大阪都構想に「集中したい」と述べ
 ており、石原氏には「党運営は東京で」との思いがある。ただ、大阪側
 が反発するのは必至。推し進めれば東西対立の火種になるのは避けられ
 ない。

 今月12日に都内で開かれた党執行役員会で、石原氏は「次の党大会は
 東京でやろう」と切り出した。大阪府知事の松井一郎幹事長は「では東
 京で」と応じ、来年1月下旬か2月の開催で調整に入ることを決めた』





もはや、大阪維新の会
 橋下徹は、国政に関わる
  余力など全く残っていない


足元の大阪市議会で
 火事が消せない状況だ


橋下氏が大阪に集中なら
 松井一郎など、全く無力


日本維新の会党本部
 東京移転への露骨な動き
  にも全く無抵抗状態なのか


石原慎太郎など
 政策も大雑把で、根回しなんて
  出来ない。。大ナタしか振るえない


そんなアバウト議員の
 言うがまま。。為すがまま
  しかし、揉めることは必至?


そりゃ揉めるだろう
 揉めたら良い訳だよ


一気に分裂の様相

そして解党せよ
 いよいよ終末を迎える
 


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