米上下両院、債務上限引き上げ法案を可決-大統領署名へ

『米上下両院は16日夜、連邦債務上限を引き上げ、政府機関の閉鎖を解除
 するための法案を可決した。
 下院本会議は同法案を賛成285、反対144で可決し、オバマ大統領に送付
 した。上院はこれに先立って、法案を賛成81、反対18で可決済み。債務
 上限引き上げの期限を翌日に控え、上下両院は行動した』




今夕のNHKラジオは酷かった
 ここ近年、時事通信とともに
  その見方を大きく変えた
 
    ・・・それはNHK

本当に酷く。。醜く。。哀れでさえあった

日本政治=安部政権を苛める
 憎きオバマ政権が悪者であって


日本の外交が旨くいっていない
 行き詰っているのは、オバマ政権
  に原因、安倍首相が悪いのではない
  

というプロパガンダを
 構築しようと躍起だった


今回の米政府デフォルト騒ぎを
 史上稀なる大事件にし立てて
  あわよくば、オバマ大統領を
   辞任寸前だとでも報道したい
    ような様子さえ漂っていた訳で


小生。。聴き始めから
 その不穏な空気に気づき
  はじめに結論ありきの
   その腐った報道姿勢に
    さぁ。。どういう結末?


と、興味津々で聴き始めた






『共和党はこれまで医療保険改革法の予算執行停止を求め、無条件の暫定
 予算や債務上限引き上げに反対してきたが、今回の上院合意ではその目
 標をほとんど達成できなかった。
 ベイナー下院議長(共和)はこの日、地元オハイオ州のラジオ局WLW
 のインタビューで、「われわれは良く戦った。ただ勝利には結び付かな
 かった」と語った』
 




米政治・米経済の専門家である
 大学教授を迎えて、予定通りに

何とか
 オバマ大統領を史上最悪の
  リーダーであるという結論
   にもって行こうと画策
    しているのは明らかだった


しかし!!
その目論見は脆くも崩れ去った


専門家の論調は、
 極めて冷静沈着・巧妙


NHK側の誘導をものの見事に
 完全却下、全否定に終始した


なおも食い下がり
 何とか局側の設定した
  結論に持って行こうと
   するNHKであるが。。


それをも完全否定して
 みせた教授の論理は明快


オバマ大統領は終始冷静で
 野党共和党の揺さぶりにも
  微動だにせず。。勇猛そのもの


今回の失敗は、共和党であり
 そもそも低支持率に悩み
  それを打開しようと、無理な
   揺さぶりを仕掛け、賭けに出た


しかし、中小企業が支持する
 ティーパーティと大企業が支持
  する共和党の溝は深く、纏める
   ことに完全に失敗


こういう手法は、オバマ大統領に
 一切通用しないことを思い知らされた


今後、
 共和党は根本的な出直し
  を迫られるのは間違いない
   という論調に終始したのであり


今回のデフォルト騒ぎは
 大した事件でもなく。。  

過去の歴代政権でも
 共和党・民主党政権に
  関係無く、この手の
   騒ぎは過去頻発しており


今回の政府停止に至ったのは
 予算と債務上限切り上げが重なった
  故に起こったこと。。別に大事件でも


オバマ大統領という類稀な
 優秀かつ有能な大統領に対して
  共和党は甘えているだけであり


無事デフォルト回避の結論は
 予定通り。。万事順当な結果


NHKの仕掛けたプロパガンダ
 安倍政権の外交が拙いのは
  相手方の米国のせいという
   扇動報道の目論みは、見事に
    外れに外れて。。大失敗!!


小生、これこそ
 今現在の不愉快極まりない
  日本大マスコミを象徴する
   姿であると、合点した訳で


大マスコミ代表が脆くも敗れ去った
 一部始終に、大いに溜飲を下げた訳だ
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