米上院、債務上限引き上げ法案を可決

『米上院は16日夜(日本時間17日朝)、連邦政府の債務上限を引き上げて米政府
 機関の一部閉鎖を終わらせる法案を賛成81反対18の賛成多数で可決した』



連日 米政府 停止
 デフォルトの活字が躍っていた
  しかし、全く心配はしていなかった





『超党派の多くの議員が賛成した。債務上限の引き上げ期限の17日午前0時(日本
 時間17日午後1時)まで4時間を切っており、上院に続いて下院でも可決される
 見通し。

 法案が上院で可決されたことを受けて、バラク・オバマ(Barack Obama)大統
 領は米国の政治指導者らは国民の信頼を取り戻す必要があるとする短い声明を
 発表した』




あれこれ、言われるのであるが
 近年、近代稀に見る明晰・敏腕
  好人物
米国オバマ大統領への信頼

これを考えると
 期限が迫ろうが。。
  政府が停止しようが
   近いうちに法案は可決だろう


そう思っていた

結果は予想以上の
 賛成多数で法案可決


世界の政治・経済も
 これで再開されるだろう


信頼を取り戻す?

この政府停止期間は
 むしろ、世界での米国の存在感
  米国政治の政治主導ぶり、そして
   米国連邦予算の厳格さが際立って


信頼感が増した、と感じている

米国の世界に与える影響。。
 圧倒的なものがあるのは明白
  やはり。。世界は表向き、
   米国無しでは動かないのだ
 

それに反比例して
 日本には政治主導など
  全く存在せず。。予算・財政も
   完全ウソっぱちを改めて再確認


全く比較になどならない
 比較したら、失望感が増大
  解っていたが、比べてしまった


想像通り
 自国政府への不信感が
  改めて浮き彫りになり
   再認識された期間だった。。 


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