市民と遊離した「橋下代理選挙」の虚構――堺市長選で敗北の維新ピンチ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131015-00010000-kinyobi-pol

『さらに「本当は都構想なんかに堺市民は関心が薄い。消費税のこととかならと
 もかく、堺市が政令指定都市になっても自分の住む自治体の権限とかに関心の
 ある人なんて有権者には少ないでしょう」と話す。都構想の法定協議会では
 今後、事務の見直し、区割り、区庁舎問題から議会承認を経て来年四月には都
 構想を実施する意向だったが、竹山氏の再選で実現は難しくなるとみられる』

『一一年の統一地方選時点で維新の会は府議会の一〇九議席のうち五七議席を握
 る勢いだった。秋の市長選、府知事のW選で橋下共同代表、松井幹事長ともに当
 選した。しかし、昨年の衆院選の頃から勢いが落ち、今年は兵庫県の宝塚市や
 伊丹市の市長選に候補を立てたが連敗。橋下共同代表の「慰安婦」発言で大敗
 も予想された参院選は大阪と兵庫ではなんとか勝てた』




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<改革政党でないことがバレたか>≪坂道を一気に転がり落ちだした≫【橋下維新の会】


堺市長選。。結果はみえていた
 いまさら、どうこう言う問題では


この辺り。。飯の種にしている
 マスコミのプロパガンダ全開か



小生。。昨年秋には
 維新に見切りをつけていた

しかし、昨年衆院選は
 予想以上に議席を獲得した
  

大マスコミ報道に騙された
 有権者が、投票した結果だろう


春先、伊丹・宝塚市長選連敗
 で、ようやく小生の予想通り
  の結果が出始めたという訳だ


それでも夏の参院選で
 大阪・兵庫選挙区で議席獲得
  関西・近畿圏での強さも若干
   残っていた。。しかし!!


堺市長選。。
 最初から無謀な挑戦、
  マスコミ下馬評は
   接戦としていたが。。
    結果はそれに
     相反する惨敗となった


やはり、
 大マスコミの
  扇動は存在した




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『堺市長選について民主系の元大阪府議は「前回の市長選では自公民社民が推し
 た木原敬介市長(当時)に対して、橋下知事(当時)が竹山氏を引っ張りだし
 て大番狂わせで勝たせた。衝撃だった自公民にとっては雪辱戦。しかし、もと
 もと自民党の中での派閥争いで反主流派だったような人たちが維新に流れたの
 が最近の構図です。だから自民の維新への対抗心はすごいものがある」と打ち
 明ける』




所詮、自民党分派
 自民党の別働隊それが
  大阪維新の会・日本維新の会
   政策もリバイバルばかりだ!




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『「橋下好き」のメディアが騒いだせいか投票率は五〇・六九%と高かった。し
 かし内実は自民のコップの中の争い、そして候補者が民意に関係なく勝手に
 「これが争点なのだ」と決めてかかる選挙だった。さらに維新の側は西林氏の
 影が薄く、政党党首ばかりが表に出るいびつさも見せた。堺市民会館の前にあ
 った西林氏の選挙事務所の建物に貼られたポスターはほとんどが橋下氏の写真
 。一体、誰の選挙事務所なのかという様相だった。また、開票直前の事務所周
 辺は報道陣と維新の会関係者ばかりで、支持者が大勢集まった竹山氏の事務所
 とは対照的だった。

 理屈をつけては全国の首長選などに乗り込み、わが身にメディアの耳目を引く
 べく「代理選挙」を展開する橋下共同代表の手法は、今後も通用するのだろう
 か』





堺市長選での惨敗は
 いよいよ維新が坂道を
  転がり落ち出したことを
   遅ればせながら示している


大阪府議会・市議会
 橋下維新の会の本丸
  でも凋落現象顕わで


現在何とか過半数確保でも
 議員の会派脱退相次ぎ
  大阪都構想の議決も
   恐らく廃案となるだろう


国民の側に立った
 改革政党などではない
  ということに、いくら何でも
   大阪圏有権者も気づかないと


これ以上のさばらせては
 甘やかしては絶対にだめだ


維新よ。。速やかに
 解党せよ、そして出直せ

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