自民、国土強靱化で歳出圧力 バラマキ批判も、どこ吹く風

『■リニア延伸に国費投入論

 年末の平成26年度予算編成をめぐり、自民党内で「国土強靱(きょう
 じん)化」関連予算獲得に向けた動きが活発化している。旗振り役の二
 階俊博・党国土強靱化総合調査会長は「国民の命を守るのが政治だ」と
 主張し、野党側の「バラマキ路線」批判もどこ吹く風。来年4月からの
 消費税率引き上げで増税という「打ち出の小づち」を手に入れ、色めく
 党内の歳出圧力は強まるばかりだ』




財政危機・財政健全化
 国家債務緩和のため
  社会保障費充実のため


様々な理由を付けて
 自民・民主・公明の3党談合
  で消費税増税法案可決
前から

沸き起こってきた
 国土強靭化という名の
 「新」日本列島土建工事法案


国民からむしり取った税金を
 国家予算という名で自勢力の
  野望のために使い切ろう!





『◆背景に消費増税法

 国土強靱化は、東日本大震災を教訓に自然災害に強い国土づくりを目指
 す安倍晋三政権の主要政策の一つだ。インフラ整備が遅れている地域で
 は予算増への期待がふくらむ。このため、耐震化など国土強靱化に関連
 する来年度予算案の概算要求額は前年度比1・42倍の5152億円に
 上った。

 実は歳出圧力の背景には昨年8月に成立した消費税増税法がある。同法
 付則に「消費税率の引き上げによる経済への影響を踏まえ、防災、減災
 に資する分野に資金を重点的に配分する」と明記された。増税で生じた
 財源の「ゆとり」分について、国土強靱化関連予算への「流用」が許さ
 れると解釈されているのだ』




自民安倍政権べったりの
 産経から出て来たこの記事
  手加減たっぷりで、この具合


正に本当のことなのだろう

米連邦議会の予算審議で
 たった1円でも狂い、
  承認得られなければ


政府機関員数十万人が
 自宅待機となり、国家が停止
  する米国とのあまりの差に
   同じ先進国とは思えない驚愕


この低レベルの昭和土建政治
 には、さすがの悪名高き財務省も
  四苦八苦しているのは間違いない


消費税増税など
 国家財政や社会保障の
  ためなどでは絶対になく


財務省権力の肥大化
 そのためにだけ法案成立
  それを知っているからこそ


自民昭和土建政治が
 予算をむしり取ろうと画策


我々は幸せと思うべきなのだ
 日本国には・・・カネがある!! 
 


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