<神戸市長選告示>存在感薄れる民主 自公と同候補推薦

『13日告示された神戸市長選は、与野党3党が同じ候補を推薦する相乗
 りの構図となった。背景にあるのは民主の退潮だ。前回は矢田立郎市長
 を単独推薦したが、昨年12月の衆院選で政権から転落し、「相乗り
 禁止」を維持する余力を失った。更に9月の堺市長選で敗北した日本維
 新の会は、独自候補擁立も推薦も見送る不戦敗に追い込まれ、兵庫県内
 でも存在感が薄れつつあることが浮き彫りになっている』




民主党
 あの悪夢の3年半
  政党政治を崩壊させ
   民主主義を無視した
    報いは大きいだろう


神戸市長候補者も
 民主党から出たって
  なけなしの供託金没収
   となることも見えている


維新の会も同じく
 独自候補擁立見送り
  非常に苦しい局面迎え


民主党も維新の会も
 存在しているだけ無駄
  政治部記者を喜ばせるだけ
   単に政局を賑わすだけで


しかし自民党も
 さほど変わりが無い


ただ、官僚機構との
 距離感・付き合い方
  長い政権担当により
   先輩からの伝授も多少


しかし、何より大きいのは
 マスコミの報道による擁護
  プロパガンダによる防波堤
   それで。。バカがばれない仕組


維新の会は
 まだ歴史が浅い
  早く解党的出直し
   する必要があるが

もう多くを語る気も無い

民主党にも愛想尽きている
 消費税増税法案・自党の政策
  を完全否定しなければならない


しかし、代表が
 海江田万里のままでは
  成る話も成らない  
   こちらも救いようが無い


自民党も史上最低
 レベルの下らん政権
  まともなことはやってない
   しかし。。相対的力関係で


自民党にとって
 最高の環境
  楽な戦いが続く


救われないのは
 我々有権者であるが
  こちらも自業自得だ


ならば、それはそれで
 致し方ない、とはならない

諸外国との対外関係
 外交問題という厄介な
  課題が大きく横たわる


中国・韓国・北鮮だけでなく
 ロシア。。そして米国から
  圧力がジワジワ押し寄せる


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