fc2ブログ
堺市長選に大敗。大阪府民にも飽きられた橋下・維新は崩壊寸前?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131009-00000355-playboyz-pol

『「橋下・維新」に秋風が吹いている。原因は、言わずと知れた先の堺市長選で
 の手痛い敗北にある。

 橋下徹共同代表(大阪市長)率いる日本維新の会、その政策の“一丁目一番
 地”ともいえる大阪都構想は、大阪府と政令指定都市である大阪市と堺市を再
 編してひとつに統合するというもの。

 ところが、堺市の市民は大阪都構想に反対する現職市長の竹山修身(おさみ)
 氏を熱烈支持。維新候補の西林克敏氏は惨敗してしまった』




そもそも。。大阪都構想
 その出自は、古く。。
  1950年代に遡るらしい

道州制へのステップだという

大阪府と大阪市の
 二重行政解消・・行政改革
  という観点だけは評価する


しかし、統治という角度で
 見れば。。二重行政解消後の
  自治体を細分化して。。
   地区制を導入すべし
   

統合都知事や都首長
 なんか要らない!
  細分化市長だけで良い
   政令指定都市も要らない!
    都道府県制も要らない!


統治エリアが
 大き過ぎる
  広過ぎるのだ





『全国紙の大阪府政担当記者がこう語る。

 「この敗北で大阪都構想に赤ランプがともってしまった。都構想は維新にとっ
 てレーゾンデートル(存在理由)に関わる政策。その実現が危うくなったのだ
 から、橋下・維新は今、まさしく存続の危機にあると言うべきでしょう」

 維新にとってショックなのは、その負け方だ。

 「維新の公認候補が大阪の首長選挙で負けるのは初めて。しかも、夜8時の投
 票締め切りと同時に、対立候補の当確が打たれるほどの惨敗でした。敗因は無
 党派層にそっぽを向かれたこと。無党派層の約65%が竹山候補に投票したの
 に対し、西林候補の得票はその半分程度でした。維新の強みはふわっとした
 民意、つまり無党派層から圧倒的な支持を得ていたこと。2週間の選挙期間中
 、橋下氏が10日間も堺市にへばりついて遊説したにもかかわらず、その無党
 派層を取り込めず、負けてしまった。維新どころか、橋下政治の賞味期限が終
 わりつつあると言えます」(大阪府政担当記者)』




大阪の高齢婦人層の2人に1人
 が、未だに橋下支持という
  プロパガンダ報道を目にした

しかし、未だにそんなことを
 言っていたら絶対にダメだ
  もう、いくら何でも見抜かないと


それ以前に、全マスコミも言わないが
 道州制などにも、現実味が全く無い


日本の政府としてみれば
 中央府省庁が、曲がりなりにも
  国民のことなど考えずに統治


上辺だけは、何とか格好が
 ついている風を装っているが
  そのメッキも剥がれつつある

ましてや、政党政治など。。
 官僚機構が無けりゃ。。何も
  恐らく、民主党政権のようになる


我々は貴重な体験をしたのだ!!

自民党政治も。。維新の大阪都も
 過去から連綿と続く道州制も。。
  そんな広いエリアを統治出来る
   政治リーダーが存在しない!!


維新を見れば解る
 堺市長選で、早々に
  争点化に失敗したとか

原発からフェードアウト
 という党内政策を石原代表
  が未チェックだったり。。
   大阪市の公募区長のトラブル

これが大阪都ともなれば・・


以前からある政策のリバイバル
 恐らく、維新の政策も学者とか
  官僚が書いているのは確実である

民主党政権下の
 議事録書いてなかったとか
  統治不可能な政治だとか

道州制が出来れば
 日本列島津々浦々の
  大阪州とか名古屋州で
   普通に見られる光景に


何しろ、復興財源を
 1兆円もネコババした
  中央府省庁である


また各州の
総務局とか、政策局とか
 管理局、執行局のあちこち
  その外郭団体や関連団体に


中央府省庁の
 官僚が次々に天下り
  天文学的散財も確実
関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/400-98229b4e