今秋、“古墳”関連のイベントが目白押し

『箸墓古墳の研究者立ち入り、百舌鳥古墳群の世界遺産登録と、何かと話題の多
 い古墳業界。そして8月に行われた“最初で最後”の「キトラ古墳」石室一般公
 開に愛好者たちが殺到。新たな古墳愛好者たちの実像に迫る。

 ◆古墳ファンは必見!!関連イベントがこの秋集中!

 ここ数年、新興の古墳イベントが続々と誕生している。古代食の試食や古代土
 器の製作を体験できる「野毛古墳まつり」(野毛大塚古墳)は’08年に、古墳
 を背景に雅楽やジャズのコンサートを実施する「熊野神社古墳まつり」(武蔵
 府中熊野神社古墳)は’10年に、それぞれ始まった。熱気球で空からの古墳を
 体験させてくれた見野古墳群の「古墳まつり」は、第1回開催が’06年だ。

 「古墳」「古代」「埴輪」のいずれかをテーマとした作品の出展が義務づけら
 れるアーティスト・イベント「Comecomeはにコット」は、高槻今城塚古墳にて
 昨年より年2回ペースで開催されている』



古墳・遺跡
 超古代の歴史


中央。。奈良桜井天理辺りの
 または、大阪堺の。。天皇陵だけ
  でなく、全国の古墳・遺跡・国府跡


古代を題材とした
 興味深い歴史を探訪する


これは、現代日本
 政治・時事・芸能ネタ
  などに気を取られるよりも
   遥かに楽しく、夢中にさせられる




『奈良県桜井市出身で、東京カルチャーカルチャーなどで「古墳にコーフンナ
 イト」などのイベントを開催するプロデューサーのテリー植田氏はこう語る。

 「古墳人気の理由として、『歴史』『謎』『街歩き』『デザイン』の要素があ
 ると思うんです。単なる史跡巡りではなく、いろいろな面で歴史を楽しめると
 いう面白さがあると思います」

 テリー植田氏は“古墳銀座”と言われるほど古墳が密集した奈良県桜井市の
 出身。「子供のころから自然に古墳で遊んでいた」と語る。

 「当時はまったく意識していませんでしたが、せっかく千何百年も前から残っ
 ている観光資源があるのに、もったいないことをしてきたと思います。僕の地
 元もシャッター商店街だらけでさびれてしまっていますが、古墳で町おこしが
 できたらいいなと。千葉や群馬、埼玉などにもたくさん古墳があります。都会
 の人が全国の古墳を訪れてくれるよう、今のブームをさらに盛り上げたい。こ
 れは僕の故郷への“恩返し”でもあるんです」

 古墳を観光資源としてアピールする自治体も増えている。この秋も古墳関連の
 イベントは目白押しだ。一度参加してみてはどうだろうか?』




古墳・遺跡・国府跡
 古代日本。。日本の曙
  これは当然のことながら
   皇室・豪族達の刻んだ歴史群像
    に思い馳せることが出来る訳で


それだけでなく
神社・寺院・城郭
 日本一の観光都市京都
  はじめ全国で秋の特別拝観
   の季節を迎えている


紅葉を見て、わぁ綺麗!
 だけではなく。。

歴史の群像
 公家・将軍・大名・武将
  達の生きた時代を是非とも感じ
   ながらの拝観を強くお薦めする
 


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