安倍とパチンコ業界の「蜜月」 カジノ実現は「利益誘導」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130930-00010000-sentaku-pol&p=1

『「カジノにはメリットがある。研究していきたい」

 三月に行われた衆議院予算委員会で、安倍晋三首相はこう答弁した。「カジノ
 特区」は、過去に繰り返し浮上しては消えてきた永田町のゾンビのようなプラ
 ンだった。しかし現在、その実現に着実に近づいている。

 「今秋以降、安倍首相は成長戦略の中にカジノを織り交ぜる」

 自民党の衆議院議員の一人はこう断言する。経済振興効果には疑問符がつけら
 れているカジノに、安倍首相がこだわるのには理由がある。パチンコ業界と
 の「蜜月」だという。この議員が続ける。

 「安倍首相こそパチンコ議員の最右翼だ」

 ご存じの通り、パチンコ業界はカジノ実現に向けて政界に働きかけを行って
 きた。パチンコ店はもちろん、パチンコ・パチスロ台メーカーや関連部品メー
 カーからなる業界は巨大である。十九兆六百六十億円の市場規模(『レジャー
 白書二〇一三』)を持つとされる「ギャンブル業界」の工作は露骨だ』




安倍晋三首相とカジノ
 カジノといえば、日本維新の会
  こういうところで繋がっていたか





『パチンコ業界の団体はいくつも存在するが、主に店が加盟するパチンコ・チェ
 ーンストア協会(PCSA)という団体がある。業界の「信用と地位の向上を果
 たす」という目的を掲げるPCSAには、多くの国会議員が「政治分野アドバイ
 ザー」として名を連ねる。政権交代前には民主党二十人、自民党十一人だった
 人数構成は、がらりと様変わりして最新の名簿では、鳩山邦夫氏、野田聖子氏
 などをはじめとして、二十二人の自民党議員が並んでいる。

 PCSAアドバイザーをざっと眺めると他のパチンコ関係議連に所属する者がい
 るが、中でも注目すべきは「IR議連」と併任している議員だろう。

 IR議連の正式名称は「国際観光産業振興議員連盟」。永田町では「カジノ議
 連」の通称の方が、通りがいい。設立当初からの所属議員が「カジノとパチン
 コを並列で議論する」「パチンコ換金合法化はカジノ法案成立時以外にタイミ
 ングはない」といった発言をしていた。つまり、IR議連はパチンコ議連の別働
 隊である。同議連の設立は一〇年四月、民主党政権下で超党派七十四人の議員
 が集まった。安倍首相はこの議連の最高顧問を務めているのだ』



日本は他先進国とは違い
 政治屋や官僚の社会的地位が
  高い。。よって、自らカネに
   手を汚す破目になるのだろうか





『そこで、業界大手のセガサミーホールディングスの里見治会長が政権交代前か
 ら近づいたのが安倍首相だ。同社は宮崎県のシーガイアを購入し、韓国のカジ
 ノリゾートに参画するなど、UE社と並んでカジノ実現に積極的である。

 セガサミー関係者の一人は語る。

 「安倍首相は、里見会長の元に直接訪ねてくるほどの間柄」

 下野して支持基盤が脆弱になる中で援助者を求める安倍氏と、政界へのパイプ
 がほしかった里見会長の思惑が重なったのだとこの関係者は分析する。政権交
 代後も、里見会長と安倍首相は複数回の会合を持ったほか、パチンコを所管す
 る国家公安委員長にも接近しているという。

 いまや、セガサミー社員は業界団体の集まりで「安倍首相はウチが落とした」
 と公言してはばからない』




パチスロ・パチンコ機メーカー
 サミーがゲーム機大手セガを買収して
  設立されたのがセガサミーホールディングス


首相が直接訪ねてくる間柄
 安倍首相はウチが落とした


のっぴきならない関係か





『メーカーとの関係が深まったのは最近のことだが、実は安倍首相と業界の繋が
 りは昨日今日始まったものではない。安倍首相の地元である関門海峡を望む、
 山口県下関市。九州へ渡る本州側の玄関口であるこの地は、関釜フェリーを通
 じて長年韓国との玄関口という顔も持ち、コリアンタウンが存在する。地元紙
 記者が語る。

 「安倍首相の祖父である岸信介元首相は韓国利権で知られた人物。安倍氏も地
 元在日社会との繋がりが深い」

 特に安倍首相の父である、晋太郎氏の時代からは地元パチンコ店から物心両面
 の支援を受けているという。過去には、山口県でパチンコ店を経営する東洋エ
 ンタープライズの保有物件に安倍首相の事務所があった。同社は、福岡に本社
 を置く七洋物産の一〇〇%子会社で、同社の先代社長である吉本省治氏は韓国
 から帰化した在日社会の大物だ。年商二百八十億円(一二年十二月期)の七洋
 物産は「一貫して安倍家の重要なスポンサーを務めてきた」(在福岡ジャーナ
 リスト)という』




祖父岸信介
 政治資金で問題あれば
  ろ過器が悪いのであって・・。
   

戦犯も戦後は結局塀の内側に落ちず

父安倍晋太郎
 首相になるため巨額資金を集めるも
  結局そのカネを使うことも出来ず


そして。。孫・息子安倍晋三
 蛙の子は蛙というべきか。。しかし
  過去の政治リーダーとどこか違う。。


絶妙な言葉を引用させて頂く




タカマサのきまぐれ時評
http://tactac.dreamlog.jp/archives/51657073.html

親父が借金まみれだったのが角栄。
 親父が遺産をたらふく残してくれたのが安倍。

学閥・閨閥に挑み続けたのが角栄。
 閨閥にいながら、学閥に入れなかったのが安倍。

絶対権力者だった時の首相と争い、総理の座を勝ち得たのが角栄。
 絶対権力者だった時の首相に媚びへつらい、総理の座を譲り受けたのが安倍。

アメリカからの独立のため、独自の石油獲得を目指したのが角栄。
 アメリカの属国であることを示すため、イランの油田開発を放棄したのが安倍。

冷戦体制の変化を察知し、日中国交正常化に踏み切ったのが角栄。
 自説を押し通す能力も気力もなく、
  円借款で日中会談を開いてもらったのが安倍。

列島改造と称して、過疎過密問題解決を目指したのが角栄。
 再チャレンジと称して、サラ金の金利を上げるのが安倍。

死してなお、賛否両論飛び交う昭和のカリスマが角栄。
 霊感商法・暴力淫行、非難飛び交う朝鮮のカリスマを信奉するのが安倍




日本列島・日本国民よ、
 政治屋に今後も金権塗れ許す
  開発途上国のままで良いのか


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