改憲急げば連立に影響も=経済政策・復興が優先―山口公明代表

『公明党の山口那津男代表は29日のNHK番組で、安倍晋三首相が意欲を示
 す憲法改正に関し、「憲法は連立政権の在り方も含めて、議論していく
 課題だ。短兵急な、乱暴な進め方というのは受け入れられない」と述べ
 、集団的自衛権の見直しなどを念頭に、首相が改憲を急げば自民、公明
 両党の連立にも影響しかねないとの認識を示した』




改憲・集団的自衛権見直し
 乱暴に進めることは
  受け入れられない
   連立に影響しかねない


その姿勢・主張は
 素直に評価したい
  連立を組む公明党にしか
   成し得ない苦言だからだ




『山口氏は「憲法改正は、他党の主張もあるので、国会で議論を尽くすの
 がまず重要だ」と指摘。「国民が期待しているのは、力を合わせて連立
 政権の合意を実行してほしいということだ」と述べ、経済政策や復興な
 どの政策課題を優先すべきだとの考えを示した』



ただ。。悪夢の
 消費税増税3党合意
  この前科があるからねぇ


これには、非常に失望している
 だから、信用出来ない訳なのだよ


消費税増税で財務省に洗脳され
 蘇生不可能になった
  民主党
ほどではないにせよ

改革政党・国民の味方では
 絶対に有り得なかった
  維新
ほどではないにせよ

極めて大きな失望感を拭えない

当たり前だ
 有権者というものは
  自身が望む世の中を
   思い描き。。支持政党
    を決定、期待するものだ


そのハードルを
 乗り越えられない勢力には
  投票せず、支持などしない
   その結果、支持政党無しと
    もなっていくものなのだよ
 

公明党は、現在のところ
 信徒以外、党支持者とは
  到底成り得ていない訳だ


よって、小生も
 公明党には猜疑心
  を以って眺めている


今後の厳しい行動に期待する
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