名古屋「正論」懇話会 神道学者・高森明勅氏が講演 「国民意識の底流に神話」

『名古屋「正論」懇話会の第19回講演会が25日、名古屋市中村区の名鉄グラ
 ンドホテルで開かれ、神道学者の高森明勅(あきのり)氏が「日本神話の魅
 力」と題して講演した。

 高森氏は20年に1度の伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮に際し、「日本
 は政治、外交など表面的には厳しい現状があるが、今回の盛り上がりを見る限
 りは心強い。国民の意識の底流に神道、神話の『聖なるもの』を求め始めてい
 ることがわかる」と強調した』



確かにそうだ
小生、何度も言っている
 日本は、政治・外交
  先進国とはいえない


官僚機構という行政府
 が立法(国会)まで牛耳り
  政治が監督はおろか
   完全操り人形・傀儡状態


それでも、暴動も起きず
 何とか我慢出来ているのは
  神々の。。天照大神の末裔
   とされる皇室があるから
    救われている部分は大きい





『また、古事記を典拠とする日本神話を「段階ごとに語られる『神々の成長物
 語』で、最後は人の主体性が発揮される地上の統治者、神武天皇が出現するこ
 とで完結する」と紹介。「旧約聖書では労働は『罪悪』だが、日本では最高神
 の天照大神(あまてらすおおみかみ)でさえ農作業をする。天皇陛下が毎年稲
 刈りをされるのも何らおかしいことでない」と語った』




欧米のユダヤ・キリスト教
 また、イスラムの絶対神とは
  違い
日本神話の神々は
   現人神であり、皇室・豪族の
    祖先ということになっている


よって、宇宙・万物創造
 の唯一神とは違って、より
  人間に近い存在である


日本の皇室・その頂点
 天皇は、米国には無い
  権威。。欧州王室には無い
   長い歴史を背負っている


皇室が登場することにより
 それは外交官100人にも
  勝るといわれる由縁である





皇室
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