小沢一郎氏「憲法改正は、いかさまみたいな話になる」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130601-00000000-sasahi-pol

『――橋下徹・日本維新の会共同代表は現在、逆風の中にありますが、橋下さん
 には当初、官僚政治の閉塞状況を打ち破ってくれるのではないかという期待が
 ありましたね。

 そう、そう。統治の機構を変えるんだと、僕が20年前から言っていたのと同じ
 言葉を使ってしゃべり始めたんだね。官僚支配から政治主導に統治の機構を根
 本的に変える、という掛け声だったんだ。だけど、そのわりにはだんだん自民
 党と同じになってきてしまいました。しかも、ウルトラ右的な体質がだんだん
 出てきちゃった。本音が出てきたみたいな』

『――橋下さんは自民党と共同で憲法96条を変えようという考えです。

 政治姿勢の面から言うと、自民党と同じような思想、発想、体質が具体的に表
 れてきたのではないかと思います。憲法の問題もTPP(環太平洋経済連携協定)
 の問題も消費税の問題も、もはや自民党と一緒でしょう。

 ――では、安倍晋三首相が強い意欲を見せる96条改正についてはどう考えま
 すか。

 手続きを変えるところから入っていくというのは、まさにあべこべな話です。
 そこを変えやすくして、じゃあどのように憲法を変えるんだというしっかりと
 した理念、ビジョン、青写真がまったく見えてこない。ただただ変えやすくす
 るために発議要件を全議員の3分の2から2分の1にということでしょう。3分の2
 という要件は憲法の中で他の問題についてもいくつかあります。地方議会で
 も、民間でもいっぱいあるんです、3分の2というのは。

 ――なるほど。

 ほかにもいっぱい使われる3分の2なのに、一番大事な憲法改正だけを2分の1に
 しちゃうというのはおかしい。真正面の議論とは思えない。だから安倍さんで
 も橋下さんでも誰でもいいけど、憲法を変えたいのならまずはここをこうした
 いと言ってくれなければ。ところがそれがない。

 ――憲法改正の発議には国会議員の3分の2が必要だというのは、世界各国でも
 多いんですよね。

 多いですよ。憲法は大事な最高法規だから特にそれだけ慎重にしようというこ
 とですね』



いちいち、御もっとも
 共感出来るし
  生活の党を土台に
   主権者国民政党が
    出現すべきだと考える


しかし。。残念ながら
 自民党で本流歩いた経験者
  が。。大派閥の会長代行
   までいったピークを経験した


貴殿は。。やはり
永遠の幹事長だ
 元来政策派ではなく
  選挙・権謀術数の人


首相になんか
 ならなくて良い


第一、70超えた
 首相など国際政治では。。


それに日本大マスコミの
 プロパガンダが待ち受けている


選挙で投票するのは
 すぐに洗脳される
  クソど素人揃いの有権者
   票・議席得るためには
    騙さないと。。


それが可能な
”看板”を連れてこないと


貴殿は党利党略・
 国会対策の戦略練る
  裏方に徹すれば良い
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