「M資金が題材の映画」という言い方自体が詐欺っぽい(笑)― 『人類資金』監督・阪本順治インタビュー
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130922-00002888-davinci-ent

『物語の鍵となるのは、敗戦後の日本でGHQによって運用されたといわれ
 る謎の 。戦後最大の闇といわれ、さまざまな詐欺事件も頻発
 した は、阪本自身もっとも撮りたいテーマとして、長年温め
 続けてきたものだったという』



M資金
連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領下の日本で接収した財産
などを基に、現在も極秘に運用されていると噂される秘密資金


M。。マッカーサーという説もあるが
GHQ経済科学局 第2代局長
ウィリアム・フレデリック・マーカット
少佐(当時)
の頭文字とするのが定説。。らしい


M資金とは、その秘密資金の存在
用いた詐欺の手口(M資金詐欺)を以っていう

ある特別・特殊な
 プロジェクトによる融資話がある
  ついては、それには一定の内金が必要
などといって
 結局は騙し取ってしまう訳である

M資金が題材という
映画『人類資金』面白そうだ





『33年前に『M資金 知られざる地下金融の世界』(高野孟/日本経済新
 聞社)という書籍と出会い、強烈に惹かれました。当時、僕は映画作り
 の現場に入りたてだったんですが、監督になったら、M資金というテー
 マで映画をつくりたいと心に決めてしまった。最初から光が当たってい
 るものに、わざわざライトを浴びせる必要はない。陰にあるもの、闇に
 あるものにライトを当てるのが、映画の意義。僕にとってその最たるも
 のが、日本の戦後史最大の闇である、M資金だったんです』




M資金詐欺は
日本が占領解除。。1950年代
その後、1970年~80年代
最後は1990年代らしい

皇室特別資金 
 欧米財閥・大富豪
  などの資金運用。。
   様々な形をとることがあり


小生。。ニュースとして記憶に残るのは
 今から、30年ぐらい前だろうか
  日本の総合商社の重役(副社長)が
   その詐欺に引っかかり。。自殺


いずれにせよ。。
一般庶民には、無関係なことであり

ある一定レベル以上の資本
 その企業の経営者・重役等

そこには、自己に対する自信(過信)
 選ばれて当然という思い上がり
  何より勢いが有ることが前提だろう


そして。。何といっても
 国家経済自体に勢いがなければならない


落日の日本。。落日の企業
 守るのに汲々では、その詐欺にも
  興味すら湧かない、詐欺は不成立


このM資金詐欺が
 横行した時代は不思議と
  巨額贈収賄事件・官製談合
   も起こっており。。


勢いと野心無くしては
 起こりえない事件なのだろう


M資金詐欺やその他秘密資金
 その融資話や贈収賄事件も無い
  無いにこしたことは無いが。。


そんな話もとんと聞かない
 日本経済。。やはり勢いが無いのか
  免疫が途絶えて久しく。。


今や、高齢者や主婦を狙い
 振り込め詐欺・ATM詐欺
  が蔓延。。ネット使った新たな
   手口すら見受けられるが
    これも落日の国家所以か


アベノミクスで、再びと
 大マスコミや企業は目論むが
  株式市場売買も2/3が外資
   外国人という状況では・・・。




M資金
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