文字色進次郎氏 政務官起用か 人事迫り「だんまりモード」に…

『安倍晋三首相は月末に副大臣・政務官人事を行う。17日は、高村正彦
 副総裁や石破茂幹事長、野田聖子総務会長ら自民党主要役員の再任が
 決定。政務官起用が取り沙汰されている小泉進次郎氏の処遇に注目が集
 まってきた』



よく、街角でマスコミの
 インタビューに答える
  市民・有権者の言葉

『総理には何を期待しますか?』

「そうですね不景気を解消して・・・」

無駄な要望。。出来るはずがない 

総理。。首相
 現在の日本政治システムでは
  大臣・党役員・国会委員会
   それぞれを経て、

自民党なら派閥・グループの支持
 獲得した人間が成れる




『17日の党総務会前には石破氏、総務会後は竹下亘組織運動本部長とそ
 れぞれ10~15分ずつ単独で面会したため、「人事について何らかの
 打診をされたのでは」と憶測を呼んだ。面会後、記者団から「人事につ
 いてか」と問われると、「いやいや、台湾の報告です」と繰り返し、党
 本部を足早に立ち去った。そのまま今週は、ぶら下がり取材に応じるこ
 となく、記者団を避けようとする行動も目立ち始めた。人事を意識して
 いるのか、「だんまりモード」に入ったようだ』



国会議員になるには
 地域・選挙区の票が獲れないと
  となれば。。国会議員の息子・孫

でなければ、名士の子息か親族

自民党政権時代、
 政務次官(現政務官)には
  当選2,3回

 その後党の政調部会で役職積み
   当選6,7回で大臣に

官僚機構上がりとしても
 30代前半までに立候補しないと

逆算すれば、そうなってくる

となれば、中央府省庁でも
 課長になる前。。課長補佐
  ぐらいで立候補しなければならない

現在の政界
 官僚上がりより以上に
  二世・三世議員の比率が高い


国会議員になって
 専門的な技能を身につけるのか
  いや、立法行為は全て中央府省庁


大臣になっても
 各省庁の上に乗っかるだけ


大マスコミ報道番組
 大臣を囲む、中央府省庁官僚
  それを取り巻く、大マスコミ記者


不思議な構図
 二世・三世。。別に特殊技能も無い

  大臣をエリートが囲み。。

さぞ厳粛な雰囲気

真ん中はガラパゴス。。ドーナツだ

中央府省庁が行政も立法も
 取り仕切り、この国を動かす


それを取り囲む大マスコミが、
 自らの描いたシナリオ通りに
  解説を加え、色を付けていく


選挙の洗礼受けない
 官僚機構と大マスコミが
  如何にも、大臣や首相がやった
   仕業と見せかけて。。御輿担ぐ


国会議員・大臣とは
 何も知らなくて、出来なくて良い


立法は中央府省庁がやってくれる
 政局の解説説明は大マスコミがやる


要求されるのは、二世・三世
 出自の良さとカネ集め組織の継承


21世紀は、国境無きボーダレス
 諸国との外交。。乗り切れるはずも
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