徹底予測 2016年W選自民圧勝後、小泉進次郎首相で五輪開会式?〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130920-00000002-sasahi-pol

『開会式が行われた東京・新国立競技場。総工事費1300億円をかけたスタジア
 ムで、各国首脳から熱い視線を浴びるのは若き日本の宰相、小泉進次郎氏だ
 った。その2年前の2018年9月、自民党総裁選で圧勝。安倍晋三氏が持っていた
 戦後最年少記録の52歳を大きく塗り替える37歳で、首相の座に就いていた。

 「東京は、日本は、おもてなしの心で世界の皆さまを歓迎します!」

 こう世界各国の報道陣に答えてみせた進次郎氏。この開会式こそが、12年に政
 権を奪還して以来、オール自民党で目指してきた“極点”だった。

 東京五輪の開催が決まった13年9月を境に、政治も変容するとみられる。

 「おもてなしのため」「きれいな東京でお出迎え」を合言葉に、五輪関係予算
 がふんだんに盛り込まれるようになる。自民党議員たちは「総五輪族」とな
 って、予算要求を膨らませ続け、都心に地方に分け前をばらまくと予想される』





正に、昭和の延長線上
 20世紀の延長線上


財務省・中央府省庁支配
 行政だけでなく、立法機関も
  牛耳られ.。政党政治の意味も
   無い状態。。


具体的には、自民党政権でも
 民主党政権でも、共産党政権でも
  ほぼ変わらない。。大マスコミの
   プロパガンダ報道で


如何にも、政権交代したような
 演出が為されているが
  官僚機構の不断不休の政権
   変わろうはずなど無い!




『ところが安倍氏の宿願である憲法改正は、好景気に沸く中、皮肉なことに国民
 の耳目をひく最優先の政策課題とはならない可能性がある。「改正するべきだ
 」は世論調査で依然5割前後を浮遊し、衆・参院は通っても、国民投票で賛成を
 得られるか見通せないのだ。

 そこで白羽の矢が立ったのが国民的人気を誇る進次郎氏というわけだ。憲法改
 正実現のため、安倍氏と、官房長官として支え続けてきた菅義偉氏が考案し
 た「禅譲シナリオ」なのだ』



まやかし!!
 政党政治など存在しない
  政治主導など、幻想に過ぎない


その中央府省庁
 特に、財務省支配の
  枠組での日本中央政治


首相が誰であっても
 小泉進次郎などがなっても
  この壁をぶち破れるとは
   到底思えず、期待も出来ない


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