「徳田王国」の野望…政界の中枢へ 集金・集票部隊フル回転

『前例のない大掛かりな選挙違反が暴かれた徳洲会グループ。その実像を伝え
 る。(徳洲会取材班)

 衆院選の自民党圧勝劇から一夜明けた昨年12月17日、都内のホテルで徳田
 毅(たけし)(42)の政治資金パーティーが開かれた。

 2千人収容する大宴会場が人で埋まり、入りきれない人の列が階下まで続く。
 ステージ上では自民党三役らが次々とマイクを握り、遅れて到着した次期首相
 の安倍晋三(58)は「自民党のホープ。日本のホープ。とにかく選挙に強
 い」と徳田を最大限に持ち上げた。

 徳田がかつて所属していた宏池会の会長、岸田文雄(56)はこう述べた。
 「これだけ(人を)集められるのは、徳田先生以外に思い当たらない。国対委
 員長だった私より(国対副委員長の徳田の方が)お金を集め、選挙に強い」

 政治家の力の源泉は、集金力と集票力。そのいずれにおいても徳田は折り紙付
 きだ。

 徳田はこの年秋、政界の「集金力ナンバーワン」の座に躍り出ていた』




この産経の記事
選挙に強い
 自民党のホープ

安倍晋三次期首相
言えば。。

派閥の長。。岸田文雄
これだけ(人を)集められるのは、
 徳田先生以外に思い当たらない

先生!!
お金を集め、選挙に強い


産経の報道
集金力ナンバーワン

正に、昭和。。バブル時代
 以前の古き悪しき時代錯誤
  こういう基準が首相に適用

   されているうちは・・

外交で米・欧先進国の
 政治リーダーと渡り合える
  はずなどないのは当然なのか





『◆95%が親族の寄付

 徳田の政治資金を分析すると、収入の大半は父、徳田虎雄(75)率いる徳洲
 会グループの病院経営の上に立脚していることが分かる。

 端的なのが、毅が支部長を務める自民党鹿児島県第2選挙区支部の収入内訳だ
 。平成22年分の個人寄付金の総額5510万円のうち、95%が父母や姉ら
 親族10人からの寄付だった。この10人はいずれも徳洲会グループ法人から
 役員報酬などを得ている。

 また、法人寄付金の総額6568万円のうち、95%が徳洲会グループ企業
 から。これらの企業はそれぞれ、保険代理や不動産賃貸、機器の調達やリース
 など、グループ病院との取引で成り立っている。

 「要するに徳洲会では、病院が得るべき医業収入の一部をこれらのグループ企
 業に付け替え、そこから政治資金を捻出してきた。そのやり方が近年、露骨に
 なってきた」(関係者)』

『◆「総理大臣にする」

 「毅を総理大臣にする。まず派閥を持たせる」

 昨年12月の衆院選期間中、鹿児島市内の選挙事務所に、虎雄のこんな言葉が
 伝えられた』




どんな薄汚い
 病院経営をしようが
  そこへ患者が通うなら
   それも自由である


また、そのかき集めた資金を
 選挙・政治に流用しようが
  政治資金規正法が改正され
   ザル法解消されなければ同じ


その政治資金規正法にも
 同じくザル法公職選挙法
  にも引っかかるのであれば論外


つまり、何をやっても良い訳であるが

いくらカネ集めをして
 いくら選挙に強くても  

この有権者にこの政治屋あり


議会人・国会人・立法人
 になるのが、ゴール地点
  という政治改革が絶対に必要だ


その泥臭い馬力を
 国会・立法機関人
  として立法活動に
   集中させるべきだ


カネ集め・人集め
 派閥を作り。。総裁になって
  それがイコール内閣総理大臣


その自民党という政党の
 仕組み・システムがダメ
なのだ

首相公選制。。国民・有権者
 がそもそも信用出来ないので
  小生は、賛成しかねているが


自民党は絶対に承服しないはず

政府閣僚・大臣という行政人と
 立法・衆参国会議員を分けるべき



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<集団的自衛権。。憲法解釈>≪司法による行政権への介入ってね(笑)おまえら、きちんと区別出来てるか?≫【そもそも。。お前ら、《立法人(国会議員)》として立候補・当選してきてる訳やから】

集団的自衛権、山本判事発言 菅長官「非常に違和感」 行政への越権的介入にも

『山本庸幸(つねゆき)最高裁判事が政府の憲法解釈の見直しによる集団的自衛
 権の行使容認は難しいと発言したことに対し、政府内から21日、批判の声が
 上がった。最高裁判事が、現時点で職務上の判断を求められていない政治的課
 題への見解を表明するのは異例で、菅義偉官房長官らが反発した。司法による
 行政への「越権的介入」とも言え、安倍晋三政権が目指す行使容認に向けた議
 論の足を引っ張る狙いがあるとみられるからだ』




山本庸幸最高裁判事
 1972年8月、国家公務員上級甲(法律)試験と通商産業省上級甲種(事務)職員
 採用選抜試験に合格。翌年京都大学を卒業し、公害保安局公害保安政策課の通
 商産業事務官として4月1日に通商産業省に入省

菅官房長官よ。。
 ついこの間、最高裁判事にはなったが
  元々は国家公務員。。通産省入省
   行政人であり。。そもそもそんなもん
    どうでも良い訳であり

自分らの企みを干渉されれば
 なりふり構わず。。非難・糾弾
  なんたる横柄。。横暴。。自分勝手


そういうこと言うのなら
 アンタらも。。元々は国会議員
  に立候補して、選挙区で当選した
   立法人(国会人)ではないのか?


憲法(日本国憲法第68条)で
国務大臣の過半数は国会議員にて構成しなければならない

となっている。。言い換えれば、
 半分まで減らしても良いんだよ
  昨今の国会議員の劣化を考えれば

憲法改正して
 国務大臣の半分規制外しても良いんだよ

更には、
国務大臣(閣僚)任免の際には
 主権者国民の意に沿う
  人物として、行政府を
   管理・監督出来るのか
    どうか審査すべきなんだよ


アンタらは立法人なんだ
 国民のための政治やるため
  世に送り込まれた代議員だよ


行政人面するんじゃないよ

それでいて、
政権から外れたら
 また立法人然として
  大口叩く訳やろ?
   そっちの方がよほど
    違和感有りというもの



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


国会議員として立候補して
 有権者の代表として
  国会議事堂に送り込まれ

立法機関に属する
 国会議員が、行政人
  政府閣僚、大臣となり。。
   中央府省庁の代表
    となるのがオカシイ


関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/348-39c425e8