消費増税の実施求める=複数税率には否定的―IMF幹部

『国際通貨基金(IMF)のリプトン筆頭副専務理事は31日、都内で開いた記者会見で、日本の財政
 健全化に関し「2015年までに計画通り消費税率を10%に引き上げることは非常に重要な一歩だ」
 と述べ、予定通り増税を行うよう求めた。リプトン氏はまた、財政再建を進めるには一段の取り
 組みが必要として、15年以降に「15%まで税率を上げるべきだ」との認識を示した』




我々、日本国民は
 IMFなどという
  国際機関が登場
すれば
   無意識に信じてしまいがち

しかし、疑ってかかれ
 彼らは、日本国民のことなど
  一切考えてはいない



国連・世界銀行・IMF

第二次世界大戦後の勝者による世界秩序の下で生まれた

三つ子のようなものではないのか?



【IMF専務理事】

専務理事と日本では報道されるから、№2の印象があるが

IMF理事会の議長であり、国際通貨基金(IMF)の代表。


国際通貨基金の
 専務理事には欧州出身者
世界銀行の
 総裁には米国出身者


が選出されるのが暗黙の了解になっている、らしい


このリプトン氏
 欧州の専務理事を支える
  副専務理事。。米国の人物
   のようである
    前職はホワイトハウス顧問


IMFといえば
 安倍晋三氏が首相になる直前
  気になる発言をしている



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『日米同盟』など所詮”絵に書いた餅”か《米国》は日本を【属国以下】にしかみていない

脱デフレ「新たなリスク」=米紙が日本に警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121211-00000006-jij-pol

『10日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、日本の次期首相に
 最も近いとみられている自民党の安倍晋三総裁が最優先の経済課題に掲
 げるデフレ脱却に関して、世界最大規模に膨らんだ日本の国債市場にと
 って金利上昇につながる新たなリスクだと警告する記事を掲載した』





安倍総裁
日米同盟を背景に
 《外交を取り戻す》!!

外交って、何なのだろうか(笑)
外国へ行って、首脳と握手
 して写真を撮ることかな?(爆)

ともかく、”それ”が
 根底から揺らいでいるのではないか


日本が景気回復する
 デフレから脱却する
結局、デフレ解消させて
 消費税増税したいのだろうが。。


「それが困る」と米国が警告


日米同盟は
政治・軍事同盟であると同時に経済同盟
TPP参加
もその観点で、決断されてしまうかも知れない

にもかかわらず!!

日本の国債市場の金利上昇の恐れに
警告!!


所詮、
日本は財布かクレジットカードか
いや、マイレージ・ポイントカード扱い


過日のIMF国際通貨基金
”消費税15%でも足りない”

日本国民のことは勿論
 日本経済のことなど眼中に無い

日本列島をカネ・
 基地としかみていない


1980年代前半。。
米・欧国際金融関係者が

今から日本に空気(カネ)
 を思いっきり注入。。
  その後、一気に抜いてみせる


と語った文章を目にした記憶が鮮明に甦る

1985年プラザ合意に始まる
 日本バブル経済勃興・崩壊の予告だった



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属国の日本国民
 アイツらなどからは
  巻き上げるだけ巻き上げろ


これが本音なのは間違いない
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