愛憎渦巻く自・公の「維新」への思い…有権者「勝手にやってくれ」

『■「支持」なら総裁=安倍は来ない

 背景には、大阪ならではの特殊な事情がある。

 昨年の衆院選と今夏の参院選で圧勝した自民だが、大阪の選挙では、大阪市長
 の橋下徹率いる日本維新の会や傘下の大阪維新の会にたびたび苦杯をなめさせ
 られてきた。自民の地方議員には「維新憎し」の感情がことのほか強い。

 だが国政の場では、官邸サイドを中心に、憲法改正などで同じ方向を向く維新
 の本丸である大阪の首長選で、党を挙げての全面対決は避けたいところだ』




大阪で。。維新が強いのは
 大阪有権者が、勘違いしているからだ


大阪維新の会・日本維新の会は
 改革政党などでは絶対にない!


消費税増税推進。。そのおこぼれ
 を地方税に回してもらい
  大阪都構想・道州制などという
   訳のわからない制度を導入
    しようとしている


憲法改正推進
 脱原発も言わない


これが改革か!

道州制も大阪都も要らない
 都道府県制廃止
  市町村制をシッカリ
   都道府県税が消滅
    地方行政改革にもなる


自民党が大阪で維新に
 負けるのは、改革政党
  でないからであり


古き昭和の政党だからだ




『■公明の微妙な立ち位置

 4年前、自民と民主の地元組織は、公明党とともに竹山に敗れた当時の現職を
 支援し、共産は別の候補を推薦したが、維新の出現を経て、構図は一変した
 。「反大阪都構想」を旗印に、維新公認の元堺市議、西林克敏(43)と対
 峙(たいじ)する竹山に対し、民主党は推薦を出し、共産党も独自候補の擁立
 を見送って支持の方針を打ち出した。

 対照的に、公明は今回、自主投票とすることを12日の党本部会議で正式決定
 した。両陣営からラブコールを受けた末の結論だった』



地方での相乗り選挙
 もう、ウンザリだね


自民党。。民主党。。
 そして、維新は、地方でも
  中央でも、官僚機構を使う
   力が無い!よって、NOだ!!


今後は、財務省・中央府省庁
 を押さえ、具体的には
  天下り法人・特別会計解体
   それによって、天文学的財源確保

これを真正面から、
 派手にぶち上げる
  政党でないと。。

爆発的な支持は
 絶対に得られない




『有権者の自営業男性(44)が、いみじくも語る。「竹山さんは今度は自分が
 相乗り。橋下さんは4年前に自分が推した候補に対抗馬を出す。ばかにしてい
 るし、もう勝手にやってくれという気もする」

 見えにくい投票動向の陰で、両陣営は、組織力がある公明票の行方に関心を寄
 せる。7月の参院選の堺市での比例得票は、自民、民主、共産の計約15万票
 に対し、維新は約10万票。公明は約7万票だった。仮に「自主投票」の投票
 先が一方に傾けば、たちまち流れを決する可能性がある』




公明党よ。。消費税増税
 これは是非とも反省し見直せ


創価学会が泣いているぞ

堺市長選
公明党が自主投票ならば
 創価学会票が、一方に
  なだれ込むことはない
   本部の指示あってのこと


ならば。。維新は
 創価学会票を手中に
  出来ず敗北は確実だ


自民党が圧倒的議席数
 誇る衆参国会議員であるが


相対的な支持。。議席数
 決まった中での勝ち負けに過ぎず


一瞬で、シーソーの如く逆転する

自民党は圧倒的な
 支持を受けていない 


究極の選択の中で
 野党が弱過ぎるだけだ


衆議院・参議院両選挙
 あの史上稀にみる
  低投票率が物語っている





聖域なき構造改革
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