山口氏、荒波の訪米 集団的自衛権牽制も間が悪く 公明 晴れの舞台が…

『公明党の山口那津男代表が8~13日、米国を訪問する。安倍晋三首相が意欲
 を示す集団的自衛権の行使容認で「ブレーキ役」の存在感をアピールする狙い
 があるが、オバマ政権がシリアへの軍事介入を決断する時期と重なり、要人と
 の会談は調整が難航。党代表として10年ぶりの訪米を「晴れの舞台」とする
 はずだったが、党幹部には「タイミングが悪い」と困惑が広がっている』



公明党山口代表
 非常に心もとなく
  頼りない感覚が支配的


しかし、野党各党が勢力弱過ぎる
 今。。直接政権に働き掛け可能な
  公明党・創価学会に期待するしかない


要人との会談が難航?
 米国はメディアも議会も
  官僚機構も実に連絡が強固だ


話しさえすれば
 きっと伝わるはずだ


日本と違い、党幹部や
 大統領や長官が何もかも
  決定するのではないからだ




『◆シリア問題で多忙

 「連立政権での公明党の役割を米国に知ってもらうチャンスにしたい」

 山口氏は最近、こう繰り返し、訪米に強い意欲を示している。

 バイデン副大統領、ケリー国務長官、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長
 ら要人と会談する考えだが、同党が6日発表した日程には潘氏、バーンズ国務
 副長官、世界銀行のキム総裁との会談はあったが、肝心のバイデン、ケリー両
 氏の名前はなかった』



国務副長官と会えれば
 良いのではないか


米国は日本のことを
 何もかも知り抜いている
  調べ尽くして、結論が出て
   いるから会う訳なのだよ




『会談が実現しても、軍事介入に「支持」を求められれば、難しい対応を迫ら
 れる。平成15年3月に訪米した神崎武法代表(当時)は、米側にイラク戦争
 の回避を力説した。だが、ブッシュ大統領(同)は開戦を決断。小泉純一郎首
 相(同)の支持表明に公明党も追従せざるを得なかった。

 この反省から、山口氏は4日、首相と官邸で会談した。記者団には「政府と対
 応や考え方を共有する」と述べ、訪米時の発言内容を調整したことをうかがわ
 せた。

 米側が軍事介入を決めた場合、山口氏が米政府と接触する最初の日本の要人と
 なる場合もあり、慎重を期した格好だ』



これは産経のプロパガンダ!
 小泉政権時の日米関係と
  現在の安倍政権とでは
   置かれた立場が全く違う


今や。。
属国から。。属国未満へ
 転落濃厚な剣が峰なのだ


小泉政権の圧倒的強さに
 怖気づいて追従したのが
  大きな間違いだった


公明党は。。非常に気楽な立場
 正々堂々と反対論を述べ
  連立離脱の決意も表明すべき
   そして・・もしものときは
    本当に連立離脱決行すべし
     米軍が攻めてきたりはしない




『今回の訪米は、集団的自衛権の行使容認に慎重な公明党の立場を米側に理解し
 てもらう思惑もあった。米要人から「東アジアで火種を作るべきではない」と
 の言質を引き出し「お墨付き」を得ることで、首相らを牽制(けんせい)しよ
 うというわけだ。

 政府高官は「公明党は米国で存在感がない」と高をくくっているが、シリア有
 事で政府・与党の連携が求められる時期に、米側から連立政権内に溝があると
 受け止められれば国益を損なう。山口氏にとっては荒波の訪米となりそうだ』




東アジアで火種を
 作るべきではない


全くその通り!
 全ては駒なのだよ
米国世界戦略上
 要らぬ動きをする
  国家ははじかれる
   のは間違いない


連立政権内に溝があると
 受け止められれば国益を損なう?

誰がそんなことを決めたのか?

慎重を期する問題に
 一糸乱れぬほうが
  よほど気持ちが悪い


公明党よ。。
 創価学会票が無ければ
  自民党政権は不成立な
   ことぐらい米国は承知済み


バカウヨ産経の
 危険な世界観・思想を
  打ち砕け!応援するぞ


【毒を以って害を制す】 
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