「増税、いつやるの? 」「しばらく待て」 それでも政治家・エコノミスト・記者が消費増税に賛成する理由/長谷川 幸洋
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130906-00000001-gendaibiz-pol

『景気が冷え込んでいるときに財政支出を拡大して、あるいは減税して刺激する
 。逆に景気が過熱しているときには、財政支出を減らすか増税して景気を冷
 やす、というのが景気調節機能としての財政政策の基本である。

 にもかかわらず「増税しても、景気を冷やさないように財政支出をばらまく」
 のでは「右手で景気を冷やしつつ、左手で景気を刺激する」という話になって
 しまう。
 いったい景気をどう認識していて、どうしたいのかはっきりしないどころか、
 そもそも矛盾しているのだ。

 なぜかといえば、増税派にとっては、初めから景気を冷やしたいとか刺激した
 いという狙いはないからだ。そもそも景気は2の次、3の次の話であって、肝心
 なのは「とにかく増税を実現すること」、つまり増税そのものが目的になって
 いる。

 増税派はデフレ脱却などまったく視野に入らなかったときから一貫して、増税
 を目指していた。野田佳彦前政権で3党合意で増税を決めたとき、デフレ脱却の
 見通しがあったか。まったくない。それでも増税を決めた。それが「増税派に
 とって景気は2の次、3の次」の証拠である。

 景気が悪かったら考え直すという景気条項を入れたのは、増税派が主張したか
 らか。
 まったく違う。増税に慎重な勢力が強硬に唱えたからだ』




民主党野田政権
 自民党主導・公明党
  と共に、民主党という
   政党横断の翼賛増税法案可決


国民の反対にも関わらず
 民主主義が完全崩壊した


自民党政権になって
 それは一段と進行・常態化




『では増税派にとって、なぜ増税そのものが目的になるのか。これが問題の核心
 である。

 まず国会議員にとっては、増税して同時に財政支出を増やすなら、自分たちの
 出番が回ってくる。つまり地元に公共事業を持ってきやすくなる。
 地元へのばらまきこそが自分たちの存在基盤、と信じている議員はいまも多い
 。

 次にエコノミストや学者にとっても、増税賛成論さえ唱えていれば、自分たち
 の地位が脅かされることはない。エコノミストに給料を払ってくれる会社は銀
 行や証券会社、保険会社などだ。こうした金融機関にとって、財務省は国債取
 引や外為取引で最重要のお得意様である。

 メディアの記者たちにとっても、財務省は最高の取材相手である。ここを敵に
 回したら、たちまち「おたくの〇〇さんとはお付き合いできないですね」など
 とデスクや部長に告げ口されてしまう。悪くすれば、財務省担当から外され、
 出世にも響く。

 フリーランス記者なら、なおさらだ。財務省と仲良くしていれば、何かと情報
 をもらえるが、敵に回したら財務省はおろか霞が関全体から干されてしまう。
 それでは、とてもじゃないが食っていけない。もっと悪くすれば、税務調査ま
 でされかねない。だから、財務省の提灯持ちみたいな記事が氾濫するのだ』




勇気ある記事に敬意を表する

別に驚くことではなく
 小生。。以前から言っている

金融機関・大マスコミ
 全て企業。。税務調査が恐い


そしてフリーのジャーナリスト
 や評論家も個人事業主。。
  税務調査で一巻の終わり
   みんな弱味抱えている訳で


顔色一つ変えず
 増税が至上命題!!
  と平気で唱えたりする


税務調査が恐い
 というより
  脱税暴露が恐い訳だ


それに洗脳され
 増税は不可避などと
  言っている国民が一番バカ



『実際に全国を回って、地方の企業経営者たちの声を聞いてみれば、すぐ分かる
 。私は月に何度も地方に出かけている。断言するが「景気がいいですね」など
 という経営者には、1人も出会ったことがない。それが現実だ。

 そんな状態で増税するには気が早すぎる。
 ここは「いつやるの」「今でしょ」じゃない。「しばらく待て」だ』



財務省中心
 中央府省庁・企業群
  そして評論家・アナリスト


護送船団方式構築
 先進国でこんな横並び
  の国など無いに違いない


米・欧先進国との違いは
 言論・メディア・民主主義
  が確立されているかどうか


オカシなことをやってたら
 即座に糾弾され、叩かれる
  国民の代理人である議員も
   役に立たんヤツは即落選!


上の偉い人たちが。。
 などと、寝ぼけたこと
  を言ってるバカな国民


いつまで経っても
 搾取され続けるだけ
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