<シリア攻撃>日本、対応苦慮 米支持表明に慎重論

『化学兵器使用疑惑のあるシリアのアサド政権に対し、米国やフランスが
 軍事攻撃に向けた最終調整を進めるなか、支持表明を検討している日本
 政府が「大義名分」探しに苦慮している。国連安全保障理事会の決議は
 なく、英国の攻撃参加断念で、米仏の突出ぶりが目立つ一方、米国が攻
 撃の根拠とする報告書が証拠として十分なのか疑問視する見方もある。
 政府内には支持表明への慎重論もあり、攻撃の正当性について、米側に
 さらなる説明を求めていく構えだ』




さらなる説明を求める?
 ホントは、どうなのか疑わしい


米・英・仏は
 国連をも無視してきた


英・仏・独
 ドイツは国連核保有の
  五大国ではないものの
   欧州の雄として同盟国


国連安保理決議
 米・英・仏・ロ・中
  五大国では3対2ながら
   英国は議会で否決で断念


フランスとしても
 国民世論で否定ならば
 「悪いな、無理だ」となる

尚も強硬なのは
 シリアのかつての
  宗主国の意地なのか


国民世論を尊重
 そして他大国と対話
  これが同盟国の定義


日本は『支持表明せよ』
 の米国の要請に揺れている
  そこに、国民世論は2の次


これぞ、属国の証明

大義名分探し?
国連すら無視する
 米国のホントの要請


それはカネ出せ

躊躇は国民にバレた
 ときの言い訳探しだけ


これに違いない
 




NATO=北大西洋条約機構
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